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”オーストラリア” ”フィリピン” そしてトロントへ

ワーホリ・語学留学・海外Life をあなたとシェア 〜our never-endingstory〜

航空券を安く購入するコツ。 購入するタイミングと場所

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初めての海外で不安だからか中には航空券までエージェントにお願いして購入する人がいます。

 

お金に困ってないとか、めんどくさいのはキライ。

 

そういう方はどうぞエージェントに任せていいと思います。

 

私はなるべく安く購入したい!

 

そういう方は自分で購入するしかありません。(簡単です)

 

実際にオーストラリアの語学学校にいたときに、エージェントにお願いして航空券を購入した方に聞いたのですが、金額を聞いてビックリ。。。

 

その方には言えませんでしたが、僕のと5万円は違っていました。

 

もちろん選ぶ航空会社によりますし、安ければ良いというわけではないですよね。

 

快適さや手厚いサービスを求めてその分お金を払う人もいます。

 

ただ今回は航空券を安く買うコツについて。

 

そしていまだに航空券は「できるだけ早めに買ったほうが安い」という都市伝説的なことを言う方がいるので、その誤解も解いていきたいと思います。

 

本題に入る前にまずは知識としてLCCを知らない方のために。

 

 

目次

 

 

格安航空会社「LCC」の利用

 

航空会社には一般の航空会社格安航空会社(LCCと言うものがあります。

 

ANAJALなどの航空会社に比べ、バニラエアーやジェットスターなどのLCCは一般的に値段が安いです

 

最安値の航空券ならほとんどの場合、LCCを利用することになるでしょう。

 

今ではほとんどの方がLCCを利用していますが、もちろんデメリットもあります。

 

LCCのデメリット
  • チケット代に受託手荷物(事前に預ける荷物)・食事が含まれていない
  • 受託手荷物と食事を申し込む場合、料金が割高
  • チェックイン当日、カウンターで荷物を預ける際に万が一重量オーバーしていた場合、支払う追加料金がものすごく高い
  • 座席の間隔が狭く、長時間フライトには首枕必須
  • サービスに期待できない
  • ほとんど座席に液晶モニターがなく、あっても有料視聴

 

一般の航空会社の国際便ならほとんどが受託手荷物は「個数2:23kg/個」がチケット代に含まれています。(機内持ち込み1個10kg)

 

食事も付き、フライト時間によっては2食でます。

 

一方、LCCでは無料食はなく基本的には受託手荷物も追加で申込みをしなければなりません。(機内持ち込みは基本7kg)

 

さらに実際の荷物が申し込んだ受託手荷物の重量をオーバーしてしまうと一般の航空会社に比べて数倍高い追加料金を請求されます。(気をつけて!!!)

 

こういうところで利益を得ようとしているのでしょう。

 

そして座席は狭いです。

 

おそらく座席数を多くするためだと思うのですが

 

私のように身長が180cmある方は、通常の席に座ると膝が前の座席にあたって辛いです。(170cmなら大丈夫だと思います)

 

短時間のフライトなら良いですが10時間とか長時間なら私はやめます。(一度経験しましたw)

 

なので数百円〜千円の追加料金を払って少しゆとりのある席をオススメします。

 

そして僕自身は経験ないですが、サービスは良くない話を聞くことがあります。

 

悪い例

 

例えば、僕の友人がフィリピンから日本に帰国する際に中国のあるLCC会社を利用しました。

 

途中、一度中国の空港(上海か北京?)で乗り継ぎがあったのですが、何かの原因で予定と違う中国の別の空港に着陸し遅延もしていました。

 

乗り継ぐ予定の空港とは別の空港についたため移動しなければなりませんし、次の便までの時間もそんなになかったそうです。

 

すると航空会社の人から言われたのは「自分で乗り継ぎの空港まで行ってくれ」だけだったそうです。

 

僕の友人がその場で抗議するも、大した案内もされず交通費としていくらかもわからない現地通貨を渡されたそうです。

 

同じ便で知り合ったアメリカ人と協力し渋々乗り継ぎのある空港へ電車とバスを使ってなんとか向かったらしいのですが、航空会社から貰った交通費だけでは全然足りなかったそうです。

 

偏見かもしれませんが予定に変更が出た場合、中国のLCCはある程度覚悟しておいたほうがいいかもしれませんね。

 

 

次に一般的に航空券を購入するときにほとんどの方が利用されているサイト「スカイスキャナー」について

 

航空会社・料金比較サイト:” スカイスキャナー ”

 

このサイトは検索したい出発地・行き先・日付を入力すると、安い順に各航空便が一度に閲覧できます。

 

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時間帯と値段を確認し、そこから自分の購入したい航空券を選び購入手続きに進むことで購入できます。

 

いまではほとんどの方がここで購入しています。

 

海外にいるときに他の方に聞いてもやっぱりみんなここで購入していました。

 

スカイスキャナー = 一番安く買える

 

と、殆の方が思っていますし僕もよくまず参考資料として利用します。

 

ここで購入するのが一番安いと判断した場合、オススメなのはプライスアラート機能を付けることです。

 

プライスアラートとは、価格に変動が出た場合自動的に知らせてくれる機能です。

 

急ぎで購入する必要が無い場合、安く購入するためには少し様子を見てタイミングを図ることが大切です。

 

価格は一時的に急に下がることがよくあります。

 

設定は写真の左上部分にある「プライスアラートを受信」から行えます。

 

もう一つスカイスキャナーで価格を比較する際に気をつけるべきことは、LCC会社には受託手荷物料金が含まれていないということ

 

なのでそれらを含めると他の航空会社のほうが実際には割安だったりすることがあります。 

 

そしていよいよ購入したい航空券を決めたあなた。。。

 

ちょっと待ってください!! 

 

その前に、必ずその航空会社のホームページをチェックしてください

 

スカイスキャナーで販売されているチケットは代理店価格であり、購入する際は僕たちは代理店からチケットを購入します。

 

航空会社のホームページ(HP)は必ずチェックすること!!

 

直接航空会社のHPから購入すると高いと思ってる方も多いかもしれませんが、実は意外とHPの方が安かったりする事が結構あります

 

さらにたまに座席選択などスカイスキャナーに乗っている代理店からではできない細かい設定がHPから購入するとできる場合があるので、同じ値段だった場合はHPから購入することをオススメします

 

そして何よりセール価格で買うならHPです。

 

たまにですが各航空会社(特にLCC)ではHP上でチケットのセール価格販売をしていることがあります。

 

セール価格は基本的にスカイスキャナーで売られているチケットに反映されないのでHPからしか購入できません。

 

セール価格なら圧倒的に安いです!

 

その他にも、以前とある航空会社のグランドスタッフとして働いていた友人いわく、「ある航空会社(すみません忘れましたw)では木曜日は比較的金額が下がりやすい」だそうです。

 

僕もなんだかんだHPから買う機会のほうが多いです。

 

まとめ

 

ここまでスカイスキャナー、ホームページ(HP)と見てきましたが実際どうするのがいいのか。

 

まず目的地とおおよその予定日が決まったらスカイスキャナーなどの比較サイトで価格と航空会社をチェックします。

 

ある程度安いチケットが出ている航空会社が絞られてくるとおもうので、そこからそれらの航空会社のHPの価格をチェックします。

 

その後はすぐチケットを購入せず、少し価格の変動の様子を見ます。

 

どんなものでもそうですが、大切なのはその時期の相場と傾向を見極めること

 

価格に動きがなかったり、このままだと価格がどんどん上がっていきそうだった場合は購入しましょう。

 

セブパシフィックなどLCCなどはよくセールを行うので、時間がある方はそのタイミングを狙って購入するといいでしょう。

 

ちなみにチケットは半年前に購入しても2ヶ月前に購入しても変わりません

 

なんなら一週間前でも変わらない時もあります。

 

需要の低い時期ならチケットは売れないのでフライト当日から1ヶ月以内でも値上がったりはしません。

 

逆に旅行シーズンなどは値上がり安いので直近に買おうとすると高くなるか最悪安いチケットは売り切れている場合があるので気をつけましょう。

 

最後に、

 

もしチケットの料金に大きな差がないのであれば少し高くても僕は一般の航空会社を利用しています。

 

その時の天候のせいだと思いますが、ジェットコースターに乗ったときのあの内臓が浮く感覚をあるLCCの飛行機で味わって、めちゃめちゃ怖い思いをした経験があるからかもしれませんがw

 

食事も出ますし安心感もありますが何より、くつろげること。

 

特に長時間のフライトでは、狭いとかなり辛い。頭も首枕がないと寝ずらいなどストレスが溜まりやすいです。

 

LCCでなければ柔らかい背もたれに枕も付いている会社もありますし、映画も見れたりします。

 

そして大容量の荷物を2個預けたいならLCCではないと思います。

 

なんだかんだLCC批判的になってしまったかもしれませんが、僕もフライト時間が4〜5時間程度なら全然LCCを利用してますので、状況によりますね。

渡航前準備!! まず初めにやらなければいけないこと。したほうが良いこと。

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ワーホリ、海外生活をするうえで必要な準備・手続きについてざっくり書いていきます。

 

海外へ行くと決めてから

 

<必ずやること> 

  • 情報収集(エージェント利用検討)
  • 渡航先の選択
  • 語学学校の選択(必要な人) 
  • 宿泊先の手配(なくても入国は可能)
  • 空港からの送迎サービス申込み(自力で宿泊先まで行くのが不安な方のみ)
  • VISA申請
  • パスポート作成
  • 航空券の購入

 

これらのことは必ずやらなければなりません。

 

最低限、太字のものがあれば入国できます。

 

 

<したほうがいいこと>

  • 海外保険加入
  • 健康診断
  • 歯科検診・虫歯治療
  • 海外医療保険付帯のクレジットカードの作成(JCB以外)
  • 海外転出届(年金や国保などの税金を渡航期間の間支払いたくない場合)
  • 国際運転免許の取得
  • パスポートのコピー(普段の携帯用)
  • 履歴書の作成
  • 目的の明確化や、やりたいことをリストアップ
  • 海外で英語学習できるように自分のPC(又はポータブルHDD)に映画を書込み

 

海外保険に関しては絶対に入るようにとよく言われますが、ないと渡航できないわけではありません。

 

金額はピンキリ(1年で約8〜30万円)

 

高額なので入るかどうかは自己責任でいきましょう。

 

エポス楽天など、海外保険付帯のクレジットカードが有れば90日間は保険が効くので、それだけでいいという方もいます。

(キャッシュレスサービスではなく私達の帰国後に実際にかかった費用をもらえる)

 

またJCBは日本以外ではほぼ使用できないのでVISAカードマスターカードにしましょう。

 

そして歯の事前検診は強くオススメします。

 

僕自身もそうでしたし、周りも渡航前に虫歯治療を行った方が結構たくさんいらっしゃいました。

 

知らない間に虫歯になっている人は少なくないようです。

 

(僕は親知らず4本を抜歯し、奥歯と前歯の虫歯治療を行いました)

 

次に、向こうですぐに仕事探しを開始する予定の方は事前に履歴書の作成をするとスムーズに行きます。

 

現地についてから作成しようとするとまず書き方を調べるところから始めて意外と時間がかかります。

 

英語での履歴書の書き方はググれば簡単にたくさん出てきます。

 

履歴書は一応日本人経営のジャパレスであれば日本語で書かれたものでも大丈夫ですが、その他でも働けるように英語版を用意したほうがいいです。

 

現地についたらあとは、現地の携帯番号と住所を用意した履歴書に入力しプリントアウトすればすぐに配り始めることができます。

 

あと特に海外生活に慣れてくるとやることがなくなってきて暇になってきます。

 

特にオーストラリアなどで田舎町に行ったりするとわかりますが、ほんとに仕事以外にすることがないです。

 

ネットもとても弱かったり。

 

そんな時のために、日本で手持ちのDVDなどをポータブルHDDに書き込みして持っていきましょう。

 

英語学習の教材にもなってとっても便利ですよ。

エージェントでは教えてくれない語学学校の選び方 その2

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前回は、学校選びをする際の要因になる国籍比率や日本人スタッフの有無、EOPなどいくつか取り上げ皆さんにとっての必要性について説明しました。

 

 

never-endingstory.hatenablog.com

 

 

今日は、学校を自分で探す方法や安く通うコツ、実際に僕だったらどう決めるのかについて勧めていきます。

 

もちろん目的だったりどこを重要視するかで多少選択する学校は変わってきますのでその点も含めなるべく皆さんに合ったものを探すときの参考になるようにシェアさせていただきます

 

目次 

 

 

現地で探す?学校見学でわかること 

 

そう、実はエージェントを通さなくても現地で語学学校を自分で探し歩くこともできます。

 

どの学校も一日無料トライアル(体験入学)を開講しており、自分の目でみて体験して学校を決めることもできるのです。

 

僕が語学学校に通学しているときも稀に受けに来ていた人がいましたが、賢いなぁ〜と思ったものです。

 

ただネット上では、たった1日見ただけで授業を受けただけでその学校が良いかどうかなんてわかるの?

 

という声もあり、確かにその通りです。

 

一日授業を受けただけではなかなか判断しきれません。

 

ただもし真剣に「学校選びをこだわりたい!」という方にはやっぱりこの方法をオススメします。

 

ここで無料トライアルを受ける際の注意点ですが、以下のことを実践してみてください。

 

・ まずどのように授業を行っているか体験

 

  → その学校で体験することによって英語が上達するイメージが湧くかどうか。

 

・ 国籍比率の確認

 

  → そして国籍比率、特に日本人の割合を生で確認できるのでなるべく少ないところを選ぶことができる。

 

・ 在校生に満足度を聞く

 

  → 必ず話しかけて生の声を聞いてください。ほとんどの学校の生徒は成長を実感できず授業に関して不満を持っていますが、稀に授業に関して満足度の高い学校が本当にあります。こればっかりは日本に居てどれだけ調べても分からないことです。僕がパースに居たときに実際に他校の生徒が自分の学校を絶賛していました。

 

 

エージェントが私たちに紹介する学校の情報はどこから得ているのか

 

そもそもエージェントはどこから情報を仕入れているのでしょう?

 

これは紹介先の学校から聞いています。

 

ということはエージェントは学校側から聞いたことをそのまま私たちに伝えてるだけの可能性が大きいです。

 

学校側は自分の会社の不利益になることはいいませんよね。

 

残念ながらエージェントは実際に確認せずそのまま私たちに伝えてるということが起こっています。

 

だからパンフレットに載っているようなことしか説明できないところが多い。

 

一方でエージェントによっては紹介する全ての学校に足を運んでいるところもあるようです。

 

しかし何を確認しているのでしょう?

 

現地まで行ってスタッフから説明を聞いてるだけだったら電話でするのと変わらず、

 

もし一日授業体験していたとしても、一日だけでその学校のことが分かるなんて思えないです。

 

もし把握していたら授業のやり方や進め方などパンフレットに載っていないことを細かく教えてくれるはずです。

 

エージェントがお金も時間もかけて現地に長期滞在をし、時間をかけて1校1校全ての学校をリサーチできるとおもいますか?

 

無理なんです。

 

授業の中身まで教えてくれるエージェントは無い。

 

そして僕達がエージェントに相談をすると必ず担当の人がつきます。

 

ほとんどがワーホリ・留学経験者なのですが、この自分の担当者が現地の学校に足を運んでいるわけではない。

 

なのに、ここはスピーキングに特化した学校だから発言の機会が多いとか、EOPのルールがあるから英語環境で学べるとか、あくまで他人(関係者)から聞いた(見た)情報であって実際に確認しているわけでもないのにそういうことを簡単に言っちゃうんですよね。

 

だから実際に行ったみたら「話が違う!!」なんていう不満が出てくるんですよ。

 

自分たちが紹介する以上わざわざ学校の悪口は言いません。

 

もちろんエージェントの中には結構正直におっしゃっているエージェントもあるので全部ではないです。

 

まとめ

 

エージェントの言うことが全てウソではないが、全てをまにうけてはいけない。

 

現状がパンフレットに書かれているとおりとは限りませんし、学校に厳しいルールがあっても守られているわけではないのでその点を理解した上で学校選びをすると、たとえ想像していたものと違ってもそういうものなんだと思えると思います。

 

エージェントは私益でも公益法人でも利益は少なからず生む必要があるので、自社が紹介しているところを勧めてきます。

 

たとえば、フィリピン留学も扱っているエージェントはワーホリ前にと勧めてきますが、扱っていないところはフィリピンの危険性について語り、オススメしてこないです。

 

利益を求めることは悪いことではなく、むしろ当然のことですよね。

 

エージェントは学校紹介を収入源とすることで、有益なサービスを無料で提供してくれていますし、少なからずその恩恵は多くの人があやかっていますしね。

 

 

長期期間の申込みはリスクが高すぎるわけ

 

 ワーキングホリデーの場合大体の方が平均3ヶ月間語学学校に通っています。

 

学生ビザの方はだいたい6ヶ月以上通う方がほとんど。

 

ではなぜ長期申し込みがいけないのか。

 

今回はどちらかと言うと学生ビザの方向けにお話させていただきたいと思います。

 

あるエージェントがこのようなことを書いていました ↓

 結局日本で決めたほうがお得。

1ヶ月の申し込みの場合、慣れた頃に1タームが終わり卒業で、結局よほど不満がない限り延長するので、初めからもっと長期で申し込んでおけば良かったというケースは非常に多い。新しい学校で再度入学金やテキスト代を支払わなければならず、新しい学校も確実に良いとは保証がないので、結局慣れてきた学校を継続した方が良いという判断になる。実際、1ヶ月のみ申し込んだ場合、90%以上の生徒が延長しているフルタイム・長期で申し込む最大のメリットは費用面でかなりお得。それから申し込んでしまったので勉強せざるを得ないと自分を追い込める。)

 

 

3年前の僕だったらなるほどーと思ってしまう。

 

確かに長期で申し込む場合のメリットは費用の削減にある。

 

申し込む期間が長いほど授業料が安くなる。

 

確かに一理あります。

 

ただ長期間通う予定の方は思い出してほしいのですが、あなたが多くの時間と高額なお金を払ってでも学校に通う目的は英語力の向上ですよね。

 

もし授業が合わない学校に入ったとしたらどうなるでしょう。

 

英語の上達が感じられずこのままで良いのか不安になります。

 

特に長期間(6ヶ月〜1年)申し込んでしまったらずっとそれが続きます。

 

周りにはあまり意識高い人は居ませんし、学校を信じれないと実際にはモチベーションは下がっていきます。

 

欠席する人なんていっぱいいますよ。

 

学校に関しては下記のブログを参照してください ↓

 

never-endingstory.hatenablog.com

 

僕はさんざんほとんどの学校では大差がないと言ってきました。

 

でもしばらく滞在してると他校の生徒と話す機会があったりして、自分の学校を賞賛する人と出会うこともあります。

 

まれに有るんです、一般英語コースでも素晴らしい学校が。

 

そんなときいざ途中で学校を変えたくなったとしても基本的に返金はなく通い続けなければなりません。

(実際に僕のクラスメイトがそうでした)

 

また、僕がみた限り延長する人をはほぼいませんでした。

 

そもそも一ヶ月で入ってくる人は、だいたい友達作り目的か本当にお金がなくてその期間しか通えない人たちです。

 

ほとんど延長なんてしませんし、しても一ヶ月程度。割引率はほぼ変わりません。

 

じゃあなぜエージェントが勧めてくるのか。

 

エージェントが得をするからですよね。

 

もちろん最初に長期申し込みしたところがいい学校であれば一番いいですが、そうじゃなかった場合はリスクがとても高いです。

 

まだ学校のこと何もわからないんです。

 

なら日本で予め長期期間申し込みをしないことが最良のリスクヘッジだと思います。

 

それでも最初から長期契約したい場合は、現地で一週間無料トライアルをいくつか受けてそこで決めるとリスクもだいぶ下がるかと思います。

 

あと個人的には同じ学校を長期間通うことをオススメしません。

 

これはフィリピン留学ではよく言われることなんですが、ある程度たったら環境は変えたほうが良いです。

 

例えば、6ヶ月滞在予定ならよほど良い学校でない限り3ヶ月後に変えることをオススメします。

 

1年滞在予定なら少なくとも半年後に別の学校へ転校することを考えてみてください。

 

さらに在学中に突然資格が欲しくなることはよくあるので、できればそういうときに資格対策コースがある学校に通っとくと良いかとも思います。

 

 

実はたったこれだけ? 選び方と安くするコツ

 

ここまで色々と話してきましたが僕が個人的にオススメする選び方をシェアします。

 

<僕のケース(出会いの場として)>

  1. まずは住みたい街を決める。日本人が多いところは行かない。
  2. 目的が友達作りのためなので学校はどこでも良い → 街の中で一番安いところを選択(期間は1ヶ月)
  3. 申込みはレギュラーではなくパートタイム

なんだかんだ言ってきましたが、結局はたったこれだけです。

 

オーストラリアの学校はだいたいどこも一緒です。

 

英語は自己学習とクラスメイトやスクールメイトとの会話で伸ばしますので授業に依存しない。安ければいい(日常会話を勉強したいのであればフィリピンに行きます)

 

日本からエージェントを通して学校を申し込んでもいいですし、現地でトライアルを受けてから決めてもどっちでもいいと思いますが、めんどくさいので日本から申し込んじゃいます。

 

そしてポイントは節約も兼ねて必ずパートタイムで申し込むこと!

 

パートタイムとは、通常の生徒(約週25時間)よりも授業時間が少ない(週約20時間)代わりに授業料も少し安くなるカリキュラム制度。

 

午後のクラスがなかったり金曜日が丸1日休みだったりしますが、正直パートタイムで十分です。

 

学校に通えて放課後のアクティビティにも参加できますのでデメリットがありません。

 

 

<長期通学予定の方向け(特に学生ビザの方)>

  1. 好きな街を選ぶ(都市、海沿い、日本人がいない街)
  2. コース(一般英語、資格対策、ビジネス、バリスタ、教員など)の選択
  3. その中で安いところを探す
  4. とりあえず長くても申し込みは3ヶ月以内にする(転校する可能性を考慮して)

この他の事は基本気にしなくていいです。

 

学校はとりあえず最初は1〜3ヶ月契約をし、そのあとそのまま延長するか転校するか決めましょう。

 

<学校選びを失敗したくない方>

  1. 街の選択
  2. 日本である程度学校を絞る
  3. 現地で無料トライアルに参加

このパターンは一番後悔しないと思いますが手間と時間がかかります。

 

しかし損得勘定のない生の声より信頼できるものはありませんから、良い学校に巡り会える可能性は高いです。

 

 

まとめ

 

目的や好みによって様々ですが、費用に関しては、

 

学費の高いところが質の高い教育を提供しているわけではないです。

 

なので日本で決める場合、場所と受講するコースである程度学校を絞ったら最後は安いところを選びましょう。

 

ちなみに僕がパースの学校を選んだとき、僕のエージェントの中で一番安いものにしたつもりだったのですが、現地に行ったら周りの生徒はみんなこの学校は高いと言ってました。(笑)

 

じゃあなんでみんなこの学校にしたんだろう?w

 

しかもパースで評判の良かった学校が僕のとこよりもかなり安かったです。

 

本当に学校はいっぱいあるので現地で決めるほうが安くていい学校を見つけやすいみたいですね。

 

本当は知り合いがオススメしているところに入るのが一番ですがなかなかいないですよね。(笑)

 

長々と書いてきましたが、このブログが少しでも参考になればと思います。

エージェントでは教えてくれない語学学校の選び方 その1

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数多くある語学学校の中で自分にあった学校の見つけるのは容易ではないですよね。

 

エージェントもアドバイスをくれますが、実際エージェントによっては言っていることが違ったり紹介している学校が違ったり。。。

 

調べれば調べるほど逆にわからなくなるものです。

 

実際にはそこまで多きな差なんてないんです。

 

でもでもでも、高いお金払うんですから少しでも自分に合ったところに行きたいですよね。

 

今日は僕なりに選ぶ際の注意点や参考になると思うことをシェアさせていただきます

 

 

目次

 

 

 学校選びのポイントとされる内容 

  1. 立地(キャンパスの場所)
  2. カリキュラム(コース)
  3. 値段

主にまずこの3つで絞り、さらに細かく絞ると、

  • 国籍比率
  • 学校の規模
  • 日本人スタッフの有無
  • 学校設備
  • EOP(母国語禁止制度)の有無
  • アクティビティ
  • 管理団体の認可の有無

こんなところでしょうか。

 

まずはどの国、街に行きたいのか。中心地か海沿いか。

 

どのコース(一般英語のみ、資格試験対策、ビジネス、バリスタ、保育、教師など)を受講できるのか。。

 

そして値段。予算にあった学校か。

 

この3つだけで1校に絞れるなら文句ないです。そこにしてください。

 

ここからはその他の要因について詳しく検討し、あなたにとって重要なのかどうかみていきます。

 

国籍比率

 

英語の学習にフォーカスする場合、個人的にはなるべく日本人比率が低いところをオススメします。

 

ちなみにどこも割合的には アジア > 南米 > ヨーロッパ の順に多いです。

 

特にどの学校も日本人の割合が多いため学校側も学内の日本人比率が約20%を超えないよう制限をかけているところが多いです。

 

ここで勘違いしないで頂きたいのは、これは学内の割合であって1クラスの割合ではないということ。

 

日本人は下のクラス(エレメンタリー、プレインターミディエイト)に固まりますから、ひとクラスの半分以上日本人なんてこともあります。

 

エージェントは学内の日本人比率は教えてくれても、各クラス内の現在の日本人比率までは教えてくれないんですよね。

 

これは学校説明をするためにわざわざ日本に来ていた学校スタッフも把握してないのか、教えてくれませんでした。笑

 

なので英語力を上げてから入学するのがベストなんですけどなかなかそうもいきませんよね。

 

もし英語力が全く無い方で本気で英語環境が欲しいなら、日本人が本当に少ない街に行ってください。

 

(日本人が少なめと言われているパースは、東のシドニーゴールドコースト比べると日本人は少ないですが、実際にはたくさんいます)

 

逆に、ある程度英語が話せる方は多少日本人比率が高くても問題なく、仮にクラスに何人か日本人がいたとしても日本人同士で固まることはあまりないと思います。

 

僕の場合、レベル中のクラスにいたとき周りに常に外人がいたので日本人とも学内では英語で会話していましたよ。

 

ここで少し余談ですが、こんなことをあるエージェントが書いていました。

 

→ 「日本人の比率を気にする学生が多いが、授業中は英語以外の使用を禁じられているので学校の規模とはあまり関係がないと考えてよい。日本人が多いクラスであってもお互いが尊重する気持ちとしっかりとした目的意識をもって学んでいれば、むしろ学ぶ上ではよい環境ができる」

 

 

驚きました。(笑)

 

現場を知らないのか、あえて言わないのか、、、

 

ルールはあくまでルール。守られているかどうかは全く別の話です。

 

授業中でも日本語でコソコソ会話できますし、実際に英語を話す機会は授業外にあるんですよね。

 

そもそも自分ひとりの意識だけじゃどうにもならないですよね。

 

「英語初心者は英語をほとんど話せないですし、日本語で教えあったほうが効率がいい」とかならまだわかりますが。。。

 

また、あるところでは

 

→ 「日本人がいることが問題ではなく、話してしまう自分の甘さが問題」

 

いやだから、厳しい環境を探しているんですよねw

 

学校の規模

 

大きい学校の特徴

  • 細かいクラス分けができるため(12クラスとか)本当に英語レベルの近い人とクラスメイトになれます。
  • 生徒数は多いがクラス間での交流にとどまることが多い
  • 設備が整っている。
  • アクティビティが盛ん

 

比較的多国籍な気がします。

 

放課後のアクティビティに積極的に参加していれば別かもしれませんが、意外と同じクラスの人とつるむことが多く、交友関係は広がらないかもしれません。

 

小さい学校の特徴

  • 同クラス内の生徒間でレベルにばらつきが生まれやすい
  • 先生とも他クラスとも距離が近く、仲良くなりやすい
  • 設備が少ない

 

自習室やPCルームなどないところもありますが生徒一人ひとりへのケアは大きい。

 

ざっくりこのような感じになります。

 

 

日本人スタッフの有無

 

いなくても問題ないです。

 

英語が全く話せない人にとっては居ると安心できる気持ちは凄くわかりますが、実際僕が通った学校は居ませんでしたがなんの問題もなかったです。(当時は英語力ゼロ)

 

これは賛否両論ありますが、僕はどっちでもいいと思っています。

 

いくつかのエージェントでは下記のように同じようなことをおっしゃています。

 

→ 日本人カウンセラーがいることで「自分の言いたい事を伝えなければならない」という英語で意思表示をする大事な機会をみすみす逃す事になる

 

確かに理屈はわかりますが、実際どうなんでしょう。

 

相談することってそんなに頻繁にありますか?

 

その機会というのは英語上達する上でそんなに大事なのでしょうか?

 

きっと相談するときって入学したてで何もわからない初日くらいなんですよね。

 

その初日に英語を使ったからといって英語の伸びに影響があるとは思えません。

 

あとはおそらく勉強法について尋ねることはあると思いますが、初心者って勉強の仕方がわからないんですよね。

 

どう勉強すればいいのかが全く。

 

そういう人に対してはネイティブだけでなく、むしろ日本人の方のアドバイスはすごくプラスになると思います。

 

ただスタッフの有無でそんなに英語学習に影響が出るとは考えられません。

 

じゃあどうしてエージェントは居なくてもいいと言うのか。

 

日本人生徒がいっぱいいる学校が多いから日本人生徒が居ても問題ない理由を言い、日本人スタッフが居ない学校が多いから日本人スタッフが居なくてもいい理由を多く語るところが多いのかもしれません。

 

 

学校設備

 

 施設に関しては全く気にしなくていいです。

 

小さい学校には自習室や冷蔵庫などがないくらいです。

 

自習室はランチタイムの空き時間に使うくらい。

 

放課後に使えても17時までとか。

 

街には図書館があるのでそこを利用しましょう。

 

学校よりも広くて無料wifiが使えます。 

 

ただし、田舎町には無い場合があるので調べておくといいです。

 

 

EOP(母国語禁止制度)の有無

 

前回のブログでも書きましたが全く守られていないので気にしないように。

 

never-endingstory.hatenablog.com

 

 期待してはいけません。ここを判断基準にしたら痛い目にあいます。

 

 

アクティビティ

 

各種スポーツ(サッカー、ビーチバレー、サーフィン、ダイビング、ビリヤードなど)、BBQ、パーティーなど放課後には様々なアクティビティを行っているところもあります。

 

特に大規模の学校で盛んです。

 

ただ僕が通っていたところでは実際参加している人はそこまで多くはなかったです。

 

これもあまり期待しないほうがいいと思います。

 

 

管理団体の認可の有無

 

これは優良な学校の証のようなもので、万が一申込後に急に学校が廃校になってしまったとしても支払った金額は返ってくるというものらしいです。

 

ただ、これが無い学校をエージェントがわざわざ紹介してくるとは思えないので、チェックする必要はないかと思います。

 

そう信じますw

 

 

ここまでいろいろとみてきましたが今日は長くなってしまったのでここまでにします。

 

次回は完結編として、

  • 現地で探す?学校見学でわかること 
  • エージェントが私たちに紹介する学校の情報はどこから得ているのか 
  • 長期期間の申込みはリクスが高すぎるわけ
  • 実はたったこれだけ? 選び方と安くするコツ

  • まとめ

 

について書いていきます。

語学学校の実態! 本当の魅力は英語習得ではないわけ

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ワーホリに行くとなると、まずほとんどの方が英会話力がないので語学学校という選択肢がでてくる。

 

日本で情報収集しているときは「現地で働く前に学校で英語を身につける。なるほど、確かにいいアイデアだ!」と思ったものです。

 

僕の場合、一年間という限りあるワーホリビザを学校に通うことよりも現地の就労経験の時間にあてたかったので、ワーホリビザを使う前に先に2ヶ月間観光ビザで学校に通うことにしました。

 

そして実際に通ってみた感想ですが、

 

英語力は想像していたものより遥かに伸びないものです。

 

いやこれがビックリするくらい伸びない(笑)

 

期待値が大きすぎただけかも。

 

後にフィリピン留学へと行くことを決意するキッカケになりました。

(フィリピンに関してはいずれシェアしますね)

 

だけどエージェントに相談しても確実に学校を勧められますよね?

 

英語のために学校へ通う理屈はわかるんだけど、

 

数ヶ月通ったぐらいじゃそんなに伸びないの知ってるくせにぃ!って思うw

 

まぁそれは前回のブログで言いましたが、それが彼らの収入源だからです。

 

 

never-endingstory.hatenablog.com

 

 

じゃあ語学学校ってほんとに必要なのかどうか。

 

 

目次

 

 

レベル分けクラス

  1. Advance
  2. Upper-Intermediate
  3. Intermediate
  4. Pre-Intermediate
  5. Elementary
  6. Beginner

となり、アドバンスが上級者のクラス、ビギナーが一番下のクラスになります。

 

ほとんどの学校ではビギナークラスを開講しておらず、実質一番下のクラスはエレメンタリーになっています。(ビギナーはABCもわかってないようなレベル)

 

日本人の多くはエレメンタリーとプレインターミディエイトに固まっています。

 

僕は初め観光ビザでゴールドコーストの語学学校に入学したときエレメンタリーだったのですが、クラスメイトの半分は日本人で、あとは韓国、ブラジル、コロンビアなどでした。

  

授業スタイル

 

オーストラリアでは2つの語学学校に通ったことがあり、どちらもひとクラス約15人のグループクラスです。

 

午前中が一般英語、午後は選択クラスといった形が一般的みたいです。

 

一般英語クラスでは基本的にはテキストにそって授業が進められ、たまに途中二人一組になり生徒どうしでテキストの内容にしたがって英会話をします。

 

授業内容は主に文法について学びます。

 

選択クラスは学校によって様々ですが、英会話、ディスカッション、映画、ヒアリングクラスなどがあり好きなクラスを選択。

 

(もちろんこれだけでなく学校によってカリキュラムは様々です)

 

 

実際に感じたこと

 

海外の学校 = めちゃめちゃ発言する

 

まずこのイメージを持っていたのですが意外とそんなでもなかったです。

 

特別発言しなきゃいけないわけでもないですし、先生にさされたら英語で答える、たまにある生徒とグループワークくらいで、あとは日本の授業と同じでした。

 

” 英語で教わる ”ということに不安はかなりありましたが初心者でも意外と理解できますので安心してください。

 

学校で英語はどれぐらい伸びるのか

 

僕は入校当初、be動詞から勉強をし始めるくらい初心者でもちろん一番下のクラス。

 

授業は基本的に文法を習い、その過程ででてくる単語や熟語を習います(日本と一緒)。

 

ただスピードが遅い、、、

 

もちろん英語がわからない人に英語を英語で教えているわけですからしょうがないですよね。

 

でも習っていることは簡単なんです。

 

過去形、未来形、過去完了形。。。

 

正直、自分で学習したほうが圧倒的に早いです。

 

しかもグループなので発言する機会なんてそんなにないですから、実際に授業中は英語をほとんど話さないんです。

 

この時点で授業で英会話力は伸びません。(笑)

 

宿題も30分〜1時間で終わるようなのばかりです。下手したら10分。

 

でも英語力は伸びたかどうか聞かれれば、それは少なからず伸びたでしょう。

 

だって2ヶ月間、英語の勉強してたんですから。

 

文法知識、単語の量は絶対に増えてます。

 

ただ英語力が多少なり伸びたのは学校に通ったらからではなく、滞在中に日本から持ってきた教材で自己学習したからです。

 

でもそれを実感できたことはない

 

また、パースの別の学校にいたとき僕はインターミディエイトクラスでしたがクラスがあがってもやってることは目新しいものはなくやっぱり基本的なこと。(もちろん難易度は上がってますし、他に満足度の高い学校に通っている知人もいたので一概には言えませんが)

 

新しい表現を学ぶことはあまりなく、授業に対するモチベーションも下がってきます。

 

じゃあどうすればいいか。

 

学校のカリキュラムだけでなく、自己学習して、それを普段意識して授業以外で使う

 

これしかないです。

 

自分で考えて学んで行くしかないのです。

 

学校に行ってたって自己学習しないと逆に英語力は落ちていきます。

 

学校の良し悪しでは残念ながら決まりません。

 

 

生徒のやる気ってどうなの?

 

高くないです。

 

切磋琢磨? ありえないです。

 

比較的日本人はマジメな方が多いかもしれませんが、外国の人はそうでもないです。

 

欠席する人多いですし、自己学習を殆どの人がしません。

 

やっても宿題くらい。

 

やはり遊びで来ている人が多いと感じます。

 

通っている人の多くは将来英語が必須でない人たちですし、モチベーションもどんどん下がってきます。

 

特に下のクラスであればあるほどです。 

 

EOP(母国語禁止)ルールは効果的か

 

はっきり言って期待しないでください。

 

なぜならEOPが完全に守られている学校はありません!!

 

僕がオーストラリアで通っていた学校をほとんどのエージェントがこう紹介していました。

 

パースで唯一の母国語禁止徹底校!

 

いやぁ〜、驚きです。(笑)

 

たまに先生が注意したりする姿は見ましたが、その場だけです。

 

授業以外で先生の姿を見ることってそうないです。

 

クラスでもダイニングルームでも各国の母国語が飛び交っていましたし、先生も特に監視しているわけではないですから。

 

ルールはあくまでルール。ただ掲げているだけで強制していない。

 

普通に考えて数少ない職員でどうやって数百人の生徒の管理をできると思いますか?

 

生徒のモチベーションなんて高いようで高くないですし。

 

 日本人は話せない人多いですし、日本人同士で英語で会話することに恥ずかしさや抵抗を感じますから。

 

ただでさえ日本人多いのにダイニングで日本語が大声で飛び交ってるのはなんか残念でした。

 

僕の場合、幸い日本人クラスメイトが一人だけでその人が意識高かったのでほぼ常に英語で会話できました。

 

周りの外国の友達になんで日本語で会話しないの?って聞かれたくらい残念ながらEOPを守ろうとしている人はいないです。

 

語学学校の魅力

 

ここまででわかるように確実に英語の習得ではありません。

 

出会いの場です。

 

こっちへ1人で来て、どこで友達をつくるか。

 

主に学校、滞在先、仕事場だと思います。

 

その中でも学校は国籍問わず同年代で同レベルの人とたくさん出会いがあるので圧倒的な環境です。

 

仕事場やシェアハウス先とは比較になりません。

 

実際、学校を卒業してしまうと新しいコミュニティを見つけることは容易ではないです。

 

学校で毎日顔を合わせ生活習慣もほぼ同じなので親密度もそれだけ高くなります。

 

それら以外でも、無料英会話クラスや各種イベントに参加することで出会いもありますが、1,2回あっただけでものすごく仲が良くなったりすることってそうないと思います。

 

生徒はワーホリで来ている人が大半なので、運が良よければ友人に仕事の紹介をしてもらえたりします。

 

はっきり言って友達を作るために学校へ行くこともありだし、僕の二つ目の学校はほぼそれ目的で通っていました。

 

ひと月だけでしたがとっても良かったですよ。

 

いっぺんに世界中に友達ができますし、(もちろん下のクラスだと難しい)

 

知り合ったバリ出身の人のコネでクラスメイトたちとバリに無料で旅行できちゃいましたしね。

 

ほんと感謝してます。

 

 

英語学習の場として語学学校が活きる人とは

 

英語力が中の下以上くらいある方で、自分から意識してアウトプットする人は伸びます。

 

単語もほとんど知らない、文法もほとんどわからないとなると一から勉強しなければならないですよね?

 

授業では発言機会というか英会話の機会なんてほとんどないですし、下のクラスの外人のクラスメイトとだって基本的な英語知識がないからほとんど話せず楽しくありません。

 

海外にいたとしても実際には基本インプット中心になってしまいます。

 

学び初めが英語を話すのに1番ストレスを感じるとき(何もわからない状態)なのに、クラスメイトは日本人ばかりで好きなだけ日本語でストレス発散できてしまう。

 

これ日本で学ぶのと変わらなくないですか?

 

というかインプットなら日本語で習ったほうが数倍効率がいいですよね。

 

英会話はアウトプットしないと伸びません。

 

なので学校ではなるべく自分がアウトプットできるものがある状態で通うのがベスト。

 

さらにある程度話せると外国の友達もできやすいですし彼らとの会話の中でどんどん会話力を伸ばすチャンスは増えますし、そして世界中に友達ができます。

 

本当に語学力向上の目的で来られているのであれば、一般英語は取っちゃダメです。

 

ビジネスや資格試験対策コースなどの特別コースを受講してください。

 

もちろん受講するには受講資格条件をクリアしなければならずそれまで一般英語でいいですが、アドバンスクラスに入るよりも遥かにいいと思います。

 

ケンブリッジ資格なんかは日本で取るより海外の語学学校に通ったほうが簡単ですし、そういう目的で来られるにはオススメします。

 

 

まとめ

 

語学学校は出会いの場としてはすごく良いと思いますし、個人的にはそれだけでも来る価値はあると思います。

 

そして英語を真剣に学びたい・極めたい人は、ある程度勉強してきてから入校し、特別コースを受講することでより効率的に学べます。

 

もちろん初心者でも通って意味が無いことはないですが、あまりエージェントが言うように過度に期待しないでください。

 

本当に少ないですが、生徒満足度の高い学校もあるのでそこで学べたらラッキーです。

 

ただ基本は僕の言っている内容と同じだと思います。

 

日々英語を使う意識と自己学習をしないと伸びません。

 

あと現地へは必ず日本から参考書を持っていってください。

 

学校から配布される教科書だけでは足りないので、文法でも単語でも発音でも何でもいいので自分の勉強したいものを。

 

特に英語がまだまだ話せない人は日本語で学べる教科書があるととても便利です。

 

個人的にはフィリピン留学を強くオススメします。

 

留学エージェントをうまく活用し賢く留学できる ワーホリでエージェントを利用する人しない人

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海外へ行こう!!と思って情報収集などをすると必ず出てくる留学エージェント。

 

多くの情報提供や渡航前後で様々なサポートをしていただけるため、ほとんどの方が利用されていると思います。

 

しかも今やほとんどが無料で利用できる時代へ。

 

本当にありがたい限りですよね。

 

一方で、海外が初めての方でもエージェントなしで生活できるか?と聞かれれば

 

まぁできますよ!

 

と答えます。

 

じゃあエージェントの必要性ってなんなのでしょうか。

 

目次

 

 

 

エージェントの主なサポート内容

 

主にざっくりまとめると

 

渡航前)

  • 情報収集:一から丁寧に教えていただけます。
  • VISA申請
  • 語学学校の手配
  • 空港送迎の手配
  • ホームステイや学生寮の手配
  • 航空券の手配
  • 海外保険の申し込み
  • 事前銀行講座開設の手配
  • 海外送金
  • その他相談、カウンセリング
  • 同エージェント利用者やOBとの交流、情報交換

 

渡航後)

  • 語学学校の手配
  • ホームステイなど宿泊先の手配
  • 仕事やインターンシップボランティアの紹介
  • 履歴書の添削、アドバイス
  • 印刷サービス
  • 携帯契約または紹介
  • 現地のコアな情報の取得
  • 現地海外保険の紹介
  • 日本からの国際郵便の受取先になってくれる
  • 無料英語クラス

 

 太字のものが主に皆さんの利用目的になっていると思います

 

しかも渡航後は基本サポートがいらないことに現地に行ったら気づきます。

 

つまりたったこれだけなんです!!

 

エージェントの必要性

 

情報収集がすぐできる

 

正直言うとほとんどのことが自分でネットで調べればわかりますが、相手はその道のプロです(中には十分な知識を持たれていない方もいるので注意)。

 

渡航前も渡航後もエージェントにお世話になればあっという間です。

 

更に個別カウンセリングしてもらえればあなたの疑問もあっという間に解決することでしょう。

 

安心感

 

ほとんどがこれだた思います。

 

特にワーホリや留学が初めての方。

 

エージェントを利用する人の目的が 渡航前。

 

初めての海外で右も左もわからない。

 

英語できないし、、

 

向こう(現地)で何があるかわからないし、、、

 

そんな時プロのサポートが、

 

渡航後もしっかりサポート。メール対応は24時間。電話対応もします。

 

なんて言われたらほとんどの人が利用したいと感じるでしょう。

 

じゃあ利用しましょう!!!

 

特別利用したからといって莫大なお金がかかるわけではありませんので。

 

ただ実際に渡航後は利用することはほぼないです。

 

私達がエージェントを通さないとできないこと

 

ありません。

 

あくまでも個人的な意見ですが、あえて言うならインターンシップやボランティアの斡旋はしてもらってもいいと思います。

 

もちろん仲介料は殆どのところで取られると思います。

 

ただエージェントの紹介でないと募集していないインターンもありますし、何より英語があまり得意でない方はハードルが高いかもしれません。

 

いろいろな企業を簡単に見つけ、選べかつ日本語で相談できます。

 

これはひとそれぞれですが、お金を使うか労力を使うかの違いです。

 

どっちを選ぶらだと思います。

 

そして語学学校も実は現地で見つけることができます。

 

ただ費用に関してはエージェントを通しても金額は変わらないと思います。

 

むしろ安くなることもあるんです。(理由は後述します) 

 

気をつけること

 

エージェントの情報が全てではない

 

例えば一番安い語学学校に行きたいと相談して、エージェントがある学校を紹介してくれたとしましょう。

 

それはあくまでそのエージェントが扱っている学校の中での話です。

 

あなたの行く留学先にはたくさんの語学学校があって一つのエージェントが全ての学校と提携しているわけではありません。

 

つまりそれ以外の学校を紹介してくれないのです。

 

スピーキングに特化した学校や外国籍比率の高い学校を紹介てもらってもそれはあくまでそのエージェントの扱っている学校の中での話なのです。

 

(ただ逆に何十校も紹介されても困りますので悪いことばかりではないです。笑)

 

また国籍比率なんて時期によって変わりますし、日本人比率の多い時期に行くことになっていたとしても正直に言ってくれないところもあります。

 

紹介される海外保険しかりです。

 

エージェントの言葉を全てうのみにしてはいけません。

 

勘違いしないでいただきたいのですが、営利目的のためだけにエージェントが協力してくれていると言っているわけではありません。

 

実際にエージェントで働かれているスタッフの中には、本当に私達のことを考えて私たちにとってベストな提案をしてくださっている方もいると思います。

 

ただエージェントのスタッフにも生活があり、またいち会社である以上できることとできないことがあります。

 

収入がなければそもそも私たちにサポートを行うことはできない。

 

エージェントはボランティアではないのです。

 

留学エージェントのビジネスモデル

 

ご存知かと思いますがエージェントには有料のものと無料のものがあります。

 

有料エージェントは僕達利用者からお金を頂いて運営していくもの。

 

これは語学学校やホームステイ費など以外でサポート代(各種紹介料)として約数十万円を私達がエージェントに支払います。その分様々なサービスを無料で行ってくれます。(語学学校からも紹介料があったかは不明)

 

昔はこちらが一般的でした。

 

一方、

 

無料エージェントは主に語学学校に私達を紹介することによって生徒からではなく学校側から一定の紹介料を頂いて運営しています。

 

なので提携している学校以外を紹介しても紹介料が入ってこないのです。

 

ただ会社を運営していくには信用が最も大事です。

 

エージェントも優良とされている学校しか紹介しないと思うのでそこは安心していいと思います。

 

その他にも海外保険やクレジットカード、国際キャッシュパスなど色々なところから紹介料を企業から得ています。

 

 有料エージェント:利用者の負担

 無料エージェント:企業側の負担

 

さらに先程も言いましたがホームステイやインターン、ボランティアなどを紹介してもらうには手数料を払う必要があります。

 

無料エージェントといっても全てのサービスを無料で受けれるわけではないので誤解しないように。

 

ただ実際には渡航後にサポートを受ける必要はほとんどなく有料エージェントを利用するメリットはないようです。

 

私達にとってもちろん負担の小さいほうがいいので無料を利用します。

 

今では無料で当たり前という時代なので有料のものはないかもしれません。

 

そして上記で、エージェントから申込んだ場合安くなることがあると言いましたが、

 

語学学校にはライバル校がたくさんあります。

 

多くのワーホリの卵たちがエージェントに集まり、またエージェントもいくつかの学校を扱っているので語学学校も自分の学校に生徒を集めるため割引します。

 

もしくはエージェントに支払う紹介料をあげて間接的に割り引くこともあります。

 

 

エージェントを全く使わない人

  • 全部自分でやりたい人
  • 海外生活経験がある人
  • エージェントを利用すると割高だと感じている人
  • 日本人環境をなるべく無くしたい
  • 自分に合う語学学校を現地で探したい人

 

これは僕も現地で知ったことですがほぼすべての学校で無料体験授業を受けることができるようで自分にあった学校を探して入学することも可能です。

 

正直言って学校によって当たりハズレがありますので無料トライアルを受けてみてから決めるのもいいと思います。

 

ただこの場合、学校によっては一番下のクラスしか受けれないところもあるみたいです。

 

そして自分で全て調べ、行うことでまず自信がつきます。

 

次にまた同じようなことがあったときに人に頼ることなく自分で解決していける力が身につきます。

 

人から与えられたものでなく自分から探して手に入れたもののほうが身につきますよね。

 

エージェントの違い

 

これ難しいですよね?(笑)

僕も迷います。

 

世の中にエージェントがたくさんある昨今、差別化を図るために独自のサポートを行っているところもあるようですが(模擬TOEIC無料とか)、

 

ざっくり必要なサポートに関して基本的にはありません。しいていえばサポートの規模と幅が違うのかなと。

 

扱っている学校数だったり、現地でのサポートの多さなど。

 

そのくらいです。

 

ただ現地でお世話になることって本当にほとんどありませんから。

 

じゃあどう選べばいいのか。

 

個人的な意見ですが、

 

まずは口コミ」です。

 

特にネットよりも自分の周りの知り合いに使っている人がいたらその人からどうだったか聞いてみてはどうでしょう。

 

損得勘定のない生の声に勝るものはなかなかないですよね。

 

そして信用できる個人ブロガーの人の紹介も悪くないかもしれませんね。

 

次に、「人」です。

 

エージェントも人です。

 

機械がサポートしてくれるわけではないですよね。

 

もちろん合う合わないはあると思うので、

 

お話をしてみて自分に合う方や信頼できる方から手厚いサポートを受けることができたら、気持ちよくお金を使えると思います。

 

後悔しないと思います。

 

最後に「値段」です。 

 

実はエージェントによっても同じ語学学校だけど値段が多少違う事があります。

 

エージェントを利用する大きな理由は語学学校にあると思いますので、目的がこれのみの方は値段で決められると良いと思います。

 

あとは渡航後に日本から親族に現地で作った銀行口座に海外送金をしてもらう際に無料(仲介手数料無し)でサポートしてくれるところなんて結構便利かもしれません。

 

僕には必要なかったですが、友人はとっても便利と言ってました。

 

 

エージェントをうまく活用する

 

どうしてもお金をかけたくないのであれば有料サービスは利用しないというのがベストでしょう。

 

ホームステイ手配や空港送迎サービスを利用せず、VISA申請もすべて自分でやらないといけないと思います。

 

学校はどっちみち利用しなくてもお金は払わないといけないので学校にこだわりがなければエージェントを通してもいいかと。

 

今の僕の場合だったら、VISA申請も学校選びも自分でやります。

 

最初に泊まる宿も自分で予約して

 

空港からの宿泊先へも現地のバスを使って行くでしょう。

 

タクシーは高いから嫌だ。(笑)

 

携帯も現地の格安SIMをつかい、

 

海外保険に加入するとしたら自分にあった安いものを自分で探し出します。

 

ただインターンやボランティアに参加したい場合は利用すると思います。

 

あと現地の情報を手っ取り早く得るために到着後すぐはお世話になるかもです。

 

後は履歴書の添削や印刷などでもお世話になるかもしれません。

 

印刷は街の図書館でもできますが値段は一緒のはずです。(僕が行ったオーストラリアではそうでした)

 

特に海外初めてで英語が全く話せない人は、初めは利用してもいいのではないでしょうか。

 

怖いですよねw

 

家を探すのだって

 

空港から街まで一人で行くのだって。

 

まぁタクシー使えば簡単ですけどw

 

その中でもなるべくお金を節約したいのであれば、自分でできることできないことも見極めてなるべく出費を抑える努力をしてください。

 

特に航空券だけは自分で購入することを激しくおすすめします

 

本当に値段にピンからキリまでありますし、エージェントも忙しいのでめちゃめちゃ安いときを狙って買ってくれるわけではないと思います。

 

僕の知人で航空券までエージェントにお願いしてる人に話を聞いたら、僕の航空券代とかなり差があり驚きました。(笑)

 

てか無料で受けられるものたくさんあるんであえて全く利用しない必要はないというか。。。

 

わからないことだらけですもんね!

 

僕も初めのときはVISA申請も含めエージェントを利用しましたが後悔しませんでしたよ。

 

携帯も紹介してもらったやつを契約しましたし

 

語学学校が、、、あれ、、、でしたけど(笑)

 

自分でやったほうが金銭的に得をすることはあるけど、

 

安心を買ったって損したわけではないです。

 

てか「そもそも調べるのもめんどくさいし、そこに時間を費やすのもめんどくさい!!」

 

「もう勉強に集中させて!!」

 

って方は、全部エージェントに任せちゃいましょう。

 

別に安く済ませたから偉いとか凄いとか良いとかの問題じゃないですから。

 

どこにお金を割くか、自分の時間をどう使うかは自分で選択するものですからね。

 

ちなみにエージェントからの仕事の紹介は期待しないでください。

 

サポート内容に入ってますけどおそらく恐ろしいほどありません。(笑)

 

なんで入ってるのか不思議なくらい。

 

街によるのかもしれませんが、

 

自分で探しましょう。

 

きっと言われなくても自分で探すことになります。(探し方はまたおいおいシェアします)

 

シェアハウスもそうです。

 

みんな自分で探します。 

 

最後に、

 

エージェントを活用するからと言って日本人環境に浸るとは思いませんし、わざわざ「使わない」と決める必要はないと思います。

 

要はどう活用するか、ということですよね。

 

それでは、GOOD  LUCK  !!

「32歳でもワーホリにいける」今のワーキングホリデーとは。最低限生活に必要な英語力・費用を実体験をもとに公開

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どうもSugerです。

 

今日は主にワーキングホリデーってなに?って方や現在渡航前で情報収集をされている方に向けて、初歩的なとこから説明していきます。

 

なのでワーホリに全く興味のない方や現在ワーホリ中って方にはあまり参考にならないかもなのでスルーして下さいね。

 

目次

 

ワーキングホリデー(略:ワーホリ)とは

 

簡単に言えば「海外で長期間生活できるVISA」のことをいいます。

 

このVISAを取得し海外へ入国すればその国で1〜2年間滞在することができます。

 

学校に通うことも、働くことも、現地の人と暮らすことも、カジノで遊ぶこともなんでも可能です。なんて素晴らしい制度でしょう。

 

ただ残念ながら無知な僕はワーホリ制度を知るまでは「VISA」自体の存在すら知らず、普通に海外でも自由に生活できるものと思ってましたw

 

海外に滞在するために必要な「VISA」って? 

 

短期旅行で外国へ入国する際には国と滞在期間によりますがVISAが必要なかったり観光VISAの取得が必要なところもあります。ただたいてい3ヶ月程度までの滞在。しかし観光VISAでは働くことができませんし、従来ではそれ以上海外に滞在したい場合は学生VISAで学校に通う以外に、永住権や就労VISAなど現地で就職したり現地の人と結婚したりしない限り長期滞在はできない。

 

ワーキングホリデーVISAはそれらを可能にしたとっても便利なVISAなのです。しかも取得条件も2つしかなく簡単に取得できます。

 

ただし!!!

 

なぜワーホリをするのかは人それぞれですが、そもそもワーホリVISAの制度とは、長期間の海外滞在を通して国際感覚を身に着けたりその国の文化を知りその国の人との友好を深めるための機会提供、つまり休暇として利用することが目的である。(ホリデー = 休暇)

 

なのでワーホリで渡航する前に仕事先を決めてからワーホリVISAで海外へ入国することはできないのです。(住まいや学校は大丈夫)

 

就労許可が含まれているのはあくまで長期滞在するために必要な生活費を稼ぐためだそうです。

 

日本人のワーホリVISA取得資格条件とは
  • 18〜30歳であること
  • 日本国籍であること

たったのこれだけです。

 

厳密に云うとこれだけではないのですが主にこの2つ。

 

国によって年齢制限は違ってオーストラリアは2016年に35歳に引き上げられたと言われていますが実際にはまだなっていないようで今年(2017)中には変更されるようですがはたして。。。

 

現状では30歳までですがそこら辺は確実に徐々に年齢制限の上限が上がってきている傾向にあります。

 

32歳でもワーホリにいける

 

えっ?

と思った方、、、実は可能です!!

 

というのもこの年齢制限、あくまでVISA申請時のもの。

 

つまり申請したときに30歳であればいいんです。

 

例えばあなたの誕生日が3月23日だとしましょう。

 

VISA申請を31歳になる前日の3月22日までに行えば取得できるのです。

 

あとは数日後、数ヶ月後にVISAが下りる(この時点で31歳)ので取得したその日からほとんどの国では一年以内にワーホリVISAでその国に入国すれば、その入国した日から一年間滞在することができます

 

つまり32歳で入国し33歳で帰国となることもありえます。

 

※ VISAを取得してから一年以上入国しない場合、そのVISAは失効してしまい二度とその国のワーホリVISAを取得することはできません

 

オーストラリアではファームで約3ヶ月間働くと更に一年間延長でき最大2年間滞在することができますが、一年目が終わったあとセカンドVISAへの申請が必要になります。

 

そのセカンドVISAもやはり30歳のうちに申請する必要があるので、一年目が31歳の方はたとえファームで3ヶ月間働いたとしても更に一年間VISAの延長をすることはできません。

 

日本人の主な渡航

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渡航できる国の数も年々増えてきているようでアジア、ヨーロッパ、北米など現在約16カ国程の国にワーホリで行けるようですね。

 

残念ながらアメリカはいまだワーホリで滞在することができない国の一つです。

 

殆どの方がご存じですが、やはり主な日本人の渡航先として多いのは英語圏。特にオーストラリア、カナダ、イギリスへ行かれる方がほとんどです。

 

ただその年にその国のワーホリVISAを取得できる日本人の数が決まっていて

  • オーストラリア ー 無制限   (一応定員はあるみたいですが)
  • カナダ     ー 6500人 (先着順)
  • イギリス    ー 1000人 (抽選)

となります。

 

ニュージーランドも結構多くの方が行っていて、定員はないそうです。

 

ワーホリVISA申請開始時期は国によって様々ですが基本的には年明けの1月から行えるところがほとんどです。(たまにイレギュラーで4月からとか11月からとかあったので取得を考えている方は毎月チェックをされたほうがいいかもしれません)

 

渡航先の比較・選択

 

オーストラリア

  主要都市:シドニーブリスベンゴールドコーストメルボルン、パース、ケアンズ

  • 地域によるが日本との時差が1〜2時間
  • 比較的遠くなく?航空券が安い (片道約3万〜7万)
  • 公用語が英語(ただし豪英語)
  • 地域によるが暖かい。むしろ暑い
  • 稼げる (現在の最低賃金が約22AUD弱 → 現レートで約1800円)
  • 物価が高いと言われている
  • マリンスポーツが盛ん
  • 滞在可能期間:1年間(最長2年間まで延ばせる)

 

渡航者が一番多い国で、英語も学べて暖かく、稼げるというのが人気の理由だと思います。

 

そしてなんといっても

 

れい!!

 

音のなる砂浜!! 

 

マリンスポーツ!!

 

勉強も遊びもエンジョイしたい!!!

 

て方が行くのかなと。

 

また物価がすごく高いと言われていますが個人的には全く思いませんでした。

 

(僕もオーストラリアでワーホリしていたのでそのお話はおいおいシェアしていきます)

 

 

カナダ

  主要都市:バンクーバートロント

  • 地域によるが日本との時差が13〜15時間
  • 遠く航空券も高い (片道約7〜15万円)
  • アメリカ英語とフランス語
  • 寒い。場所によっては極寒。
  • 物価も時給も日本と同じくらいか少し高い (ただし時給+チップ制)
  • アメリカが隣りにあるのですぐに観光できる
  • ウインタースポーツが盛ん
  • 滞在可能期間:1年間

アメリカ英語を学びたい方、比較的学習面においてオーストラリアへ行かれる方よりも意識高い方が多いようです。アメリカまですぐ行けるというのも大きいと思います。

 

またカナダは移民国家なので色々な国の方が住んでいます。現地のカナディアンも理解があり外国の方に対してとても優しいそうです。

 

ただ個人的にオーストラリアへいたときにオーストラリア人が冷たいと感じたことはなかったのであえて比べるとそう思うのかもしれません。

 

気温は相当寒いようで、私の知り合いの何人かもそうですが寒いところが苦手な方は比較的バンクーバー渡航されるようです。

 

イギリス

  主要都市:ロンドン

  • 日本とロンドンの時差が9時間
  • 遠いが航空券は高すぎない(片道約4〜8万円)
  • イギリス英語
  • 物価は高く賃金も低い
  • アジア人がほかと比べて少ない
  • 滞在可能期間:2年間

 

渡航者数は少ないですが実質最も人気があるのはイギリスかもしれません。抽選になりますが倍率が10倍になるとか。

 

もともと英語はイギリス発祥ですし本場でイギリス英語を学びたいと思われる方が多いのでしょう。ヨーロッパへのあこがれも多くの人が持っていると思います。

 

イギリスの抽選に落ちてオーストラリアやカナダへ行かれる方も少なくありません。

 

また、知人のワーホリ経験者の方によると物価も高く賃金も低いため貯金はほとんどできないそうです。

 

ただ学習環境としてはとても魅力的だと思います。

 

海外で生きていくために必要な英語力

 

安心してください!

 

まっっっったくなくても大丈夫!!!!

 

現地についてから勉強しても間に合います。

 

なぜなら日本人いっっぱいいますもん、、、

 

日本人用のエージェントたくさんあってめっちゃサポート受けれますもん、、、

 

ジャパニーズレストランで雇ってもらえますもん、、、

 

日本人シェアハウスで暮らせますもん、、、(笑)

 

そう、、、

 

” 生きていくため ” であれば海外でも日本人は英語がなくても大丈夫なんです。

 

※ ただし、英語力が本当にゼロの方は渡航するときに必ず予め最初の滞在先を決めて、ピックアップをお願いしてください。

 

もちろん英語ができれば、

  • いろんな国の方たちとコミュニケーションが取れる
  • それによて価値観に変化が起きる
  • 世界各国の友達が作れる
  • 海外でローカルの職場で働ける。体験できる。

 

つまり「日本で経験できないことができる」だと思います。

 

英語は話せたほうが誰からみても楽しいと思います!

 

できることの幅が全然違いますから。

 

個人的にも必要なので日々学びの連続です。終わりはないです。

 

ただワーホリの目的は人それぞれで、その目的のために英語が必要なら語学学校行ってでも独学でも勉強すればいいし、逆にいらないならそこに時間を割く必要はないと思います。

 

ただただ海外で暮らすだけなら英語力はなくてもいいということ。

 

ほら、英語が心配で海外で暮らしていけるか不安なあなた。

 

ハードル低くなったと感じません?

 

確実に生きていけます。生活できます。大丈夫です。

 

意外とジェスチャーで通じちゃったりしますし、伝える方法は言葉だけではないということですね。

 

これホントですよ。嘘だと思って一度経験してみてください(笑)

 

もちろん英語を使って何かをしたい人はしっかし学習しよう。

 

 

いったい少なくともいくら必要なのか

 

100〜150万??

 

渡航先にもよりますがエージェントとかでよく聞くのがだいたいこのくらい。

 

この額は、語学学校代やら航空券、一年間の生活費など諸々合わせた額から滞在中にアルバイトで稼いだ金額を差し引いた額です。

 

要はワーホリ行きたいなら予め最低限これだけの金額は用意しとこうということ。

 

でないとしたいこともできず、失敗してしまうよということ。

 

最悪途中帰国するケースもあると。

 

なんだか色々海外保険や携帯通信費、娯楽費などおおよその予測で細かく算出して説明してくれてるんですが、、、

 

正直これ。。。現実的ではないと思います。。。

 

例えばオーストラリアに関して。

 

個人的に感じたことですがもし最低いくら必要なの?と聞かれたら、、、

 

10万円かなぁ〜、、、

 

いや、行きの航空券入れたら15万円!!!

 

と答えるでしょう。

 

だって最低限でしょ?

 

実際に日本円を使うのなんてこれだけで済ますことはできますよ。

 

もっと少ない人だっています。

 

かなり長くなってしまったんで費用に関してはまた別でまとめてシェアさせていただきます

 

また勉強や、語学学校などについてもどんどんシェアしていきますので皆さんの参考になれば幸いです。