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”オーストラリア” ”フィリピン” そしてトロントへ

ワーホリ・語学留学・海外Life をあなたとシェア 〜our never-endingstory〜

$300キャッシュバック!! トロント銀行口座開設は無料のCIBC銀行がオススメ

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トロントへ到着して早速銀行口座を開設してきました。

 

一時的に滞在しているシェアハウスのオーナーのおすすめもあってTDかCIBCで迷いました。

 

TD

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・口座維持費 ( monthly fees ) が毎月$10程かかるけど最初の半年間無料らしい

(ただし預金残高が$3000以上あれば無料)

・取引手数料( transactions : 引き出し、預け入れ、支払い、振込など)が25回 / 月まで無料

 

 

CIBC

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・口座維持費が$3.95と安い(現在は$4.95)

(たしか預金残高$2000以上で無料)

・取引手数料無料回数:12回 / 月

・カナダ全土のほとんどのセブンイレブンにATMが設置してある

 

 

 

ぅん〜...

 

悩むw

 

それからいろいろネットで調べていると

 

CIBCは、学生や一時的な居住者は1年間口座維持費・取引手数料無料らしい!!

 

ということでCIBCに決定

 

早速口座開設へ最寄りの銀行へGO。

 

 

店内には小さいカウンターに一人案内役がいるのでその人に

 

I would like to open a bank account.

 

すると担当デスクへ案内される。

 

担当はベトナム人の女性。

 

さすがわ移民の国ですね。

 

身分証明書2点と現住所を用意しましょう

 

パスポートとビザ、住所を提示

 

僕の場合すでにSINも持っていたのでそれも提示を求められました。

 

そして

Savings Account(普通預金)とChequing Account(定期預金)の

両方作るか聞かれ、YES!!

 

そして、内容説明が始まった。

 

しばらく聞いているとなにやら毎月$4.95かかると言っている...

ん?、おかしいぞw

 

家でググっているときある人のブログにCIBCでは銀行員でもこの1年間無料のプランを知らない人がいると書いていたので

 

キタキタ...とニヤリッ。笑

 

さっそく説明すると、やっぱり知らなかったらしくありがとうと言われました。

 

ちなみにそのプランの内容は

CIBCホームページ(https://www.cibc.com)にいき、少し下へスクルロールすると

 

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 上記の「See more offers」をクリック

 

 

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下の方へスクロールしていくと上記の画面がみえる

そして左の「New to Canada」をクリックすすると出てきます

 

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 担当がもし知らない場合は、ホームページに載っていたと言えば大丈夫です。

その場で調べて理解してくれるはずです。

 

Foreign Workersと言う名のプランらしい

 

 

その後更にいろいろと担当から説明が続き

今度は何やら「$300」、「キャッシュバック」という言葉が聞こえてくる...

 

ん?

 

(ちょっとテンション上がる。笑)

 

いろいろと詳しく聞いているとなんと今口座開設すると

 

 

$300がキャッ〜〜シュバック!!

 

 

はい、皆さんチャンスです

 

この機を逃さないでください

 

聞いたときめちゃめちゃテンション上がりました。

 

ただし適用条件として

仕事先から給与として一度口座に振込があること。

(本当は他にもう一つ別の適用条件があったのですが担当の言っていることが理解できなくて、とりあえずこれだけ知ってればいいよとのこと)

 

たったこれだけ!!

 

一年間無料で開設すると$300ゲットできる口座ですよ?

 

作りましょうw

 

今他銀行を既に作ってしまっているあなたも

 

つくっちゃいましょう。

 

ちなみにこのプロモの期限は6月末日まで

 

ホームページにも載ってました。

 

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そして話は戻り、その後はインターネットバンキングのpasswordを決め

最後にATMでキャッシュカードの暗証番号を決めて終わりです。

 

 

余談ですが、やはり銀行員というのはオーストラリアでもそうでしたがとても優しいというか気持ちにゆとりがあるというのか人としてとてもできてると感じます。

 

英語が理解できなくても何度も紙に書いて説明してくれますし、楽しく会話してくれます。

 

途中いじられ始めましたが。笑

 

銀行口座開設が不安な方は全然大丈夫なので是非チャレンジしてみてください。

トロント空港で荷物が受け取れない!? たまにあることらしいので注意!!

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荷物受け取れませんでした

 

まさかのことでホントにびっくりしました。

 

先週日本から、トロント国際空港へ到着したときに起こったことです。

 

時刻は18時近く...

 

空港で受託手荷物を受け取るまでに

 

入国審査→イミグレーション→SIN取得と手続きを行っていたため

 

到着後、預け手荷物受取場所に行くまでに1時間ほどかかりました。

 

案の定荷物が流れてくるはずのベルトコンベアには何もなく

 

利用したデルタ航空のカウンターへ尋ねに行きました。。。

 

 

私:「すみません、まだ荷物受け取ってないんですけどありますか?」

 

デルタ:「あなたのお名前とフライト番号は?」

 

私:「......、......です」

 

デルタ:「あ〜、あなたね。何度も呼び出ししたのよ。じゃあこの書類に必要事項を記入して。荷物の色は?」

 

私:「緑のスーツケースと黒のバックパックです」

 

デルタ:「間違いないわね」

 

..............

 

私:「  ...記入終わりました」

 

デルタ:「OK, じゃあ明日その宿泊先に届けるから」

 

私:「...えっ!?!?」

  「今日受け取れないんですか!? なんで????」

 

デルタ:「取りに来るのが遅すぎたわね。今日はだめ。明日宿泊先に連絡して届けるから」

 

私:「はい?? まだ1時間だし絶対荷物ありますよね? ください、困ります」

 

デルタ:「今日はだめ」

 

私:「いや全然意味がわからない」

  「今まで手続きしてて遅くなったんですよ。私のせいじゃないじゃないですか」

 

デルタ:「できないのよ。何回も呼び出ししたし」

    「このサイトで荷物の確認ができるわ。何かあったらこの番号にも電話してみて」

 

私:「いや、着替えとか必要なもの全部入っとるし困る。。。」

   (しかし、抗議しても無理なものは無理なんだろうなぁ〜... )

  「あの〜、こういうケースってよくあるんですか?」

 

デルタ:「たまにあるのよね。はい、これ使って!」

(簡易セットのようなものをもらった)

 

 

....しぶしぶ諦めてそのまま宿泊先まで向かうことに。

 

呼び出ししたって言うけど、僕は荷物受け取り場所にいなかったから聞こえなかったし

たまにあるならなぜイミグレーションまで呼びに来てくれなかったのか。

 

手続きで遅くなる人がいるってわかっているなら

なぜそのケースを想定した対応ができないのか。

 

疑問と苛立ちでいっぱいでした。

 

宿泊先でオーナーに事情を説明すると、やはりたまに起こるみたいです。

 

 

意外な簡易セットの中身とわ

 

21:00過ぎ、お風呂へ入ろうとするが当然シャンプーなどはスーツケースの中。

 

簡易セットをもらったのを思い出し、中身をチェック。

 

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なにやらいろいろでてきた...

 

髭剃り、ジェル、クシ、歯ブラシ、綿棒、リップクリーム、芳香剤??。。。

 

ん??...

 

えっ...

 

シャンプーわ?

 

えっボディーソープわ??

 

何詰めてんねん!!w

 

誰がチョイスしたのか完全にニーズをはき違えてますw

 

まずシャンプーとボディーソープでしょーよ。

 

結局その日はお湯で体を流すだけで就寝。

 

 

適当な配送業者

 

とりあえず翌日朝一番で携帯番号契約し、

もし配達業者からオーナーに電話がかかってきたら僕の番号に連絡するように伝えてもらうことに。

 

翌日の昼頃、オーナーから「たった今そのむねを業者に伝えたからすぐ電話がかかってくるよ」と僕に連絡が入った。

 

。。。。。

 

。。。。。

 

連絡がこない!!w

 

夕方4時になっても連絡が来ない。

いつ荷物が来るかわからないので外出できない。

 

しびれを切らし航空会社へ連絡することに。

 

(英語での電話は怖いですがそんなこと言ってられません。)

 

すると今度は配送業者へ連絡してくれとデルタから電話番号を教えてもらったのでそこへ電話

 

なにを言っているのかよくわからない態度の悪い人と若干口論になるが、その日に届けてくれることに。

(この時、配達時間を聞き忘れました)

 

21:00を過ぎても連絡来ず、不安になる...

洗剤買ってないしまたお湯で流すだけになるのか...

着替え欲しい...

寒い...

眠い...

 

ぶるるるるっ ...!! (携帯)

 

っ(゜o゜)!!!!!!

 

きたーーーーっ!!!!

 

 

23:30、やっと家の前にいると連絡が入り受け取ることができました。

 

配送業者のトラックには他にも多くの荷物を積んでおり、実際に他にも同じケースの人がたくさんいました。

 

えっこれからそんなに配送するの?w

 

 

数日後メールでデルタ航空から配送に関するアンケートを求められ、

  • ちゃんとお詫びをしたか
  • 連絡は事前にしっかり行っていたか
  • トラブルはなかったか
  • 対応はどうだったか

などなどいろいろありましたが、一応サービス面の質を良くする気持ちはあるみたいですが実際はほんとに残念でした。

 

皆さんも、もしトロントに来る際はこういうケースがあるということを覚悟で来てくださいね。

 

念のため、機内持ち込み手荷物の中に石鹸を入れておいてもいいかもしれません。

 

基本的にトロントへつく時間帯はどの便も夜なのでその日にお店で買えない可能性が高いです。

 

以上、参考になれば

トロントに来ました!! 空港内手続き ダウンタウンまで$3.25

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先週トロントに無事到着しました!!

 

なんだかんだ忙しかったので更新遅れましたが少し落ち着いたので

これから1年間ワーホリでカナダに滞在します。

 

到着から全て順調ではなかったですがw

その話はおいおいします。

 

空港での手続きに意外と時間がかかる

 

トロント空港では、到着後に

  1. 入国審査
  2. イミグレーションで正式な就労ビザの取得
  3. SIN番号取得
  4. 荷物受け取り
  5. 円の換金

という流れでした。

 

 

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入国審査では、他の入国者は色々と聞かれているようでしたが、僕の場合は

「入国は初めて?」

「ワーキングホリデー?」

だけですぐに通過できました。

(英語が全くできない観光旅行者はテンパりそうです。汗)

 

 

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イミグレーションでは、だいぶ待たされました。

カウンターは多くあるのに

人はいるのに

実際に稼働していたのは4つだけ。

 

職員は隣とおしゃべりしながらやってるし、

一人ひとりにかける時間がやたら長い。

 

お客もある人は手続き中にうまくいかず電話しだすし、

ある人は何回もどっか行ったと思ったら戻ってきて手続きしてるし。。。

 

僕は荷物が心配だし。

 

僕の番が来て、すぐにビザを発行してくれたので他の人達がなぜあんなに時間がかかっていたのかが不思議です。とにかく待たされます。

 

ビザ発行手続きの際、

残高証明書について尋ねられましたが持っていないと伝えても発行してくれたので大丈夫そうです

 

ビザ発行のあとはそのままSINの手続きへ。

 

通常SINの取得は入国後、最寄りのService Canadaのオフィスへ行って申請を行うのですが、たまに空港でゲットできるらしくその場ですぐに発行してもらえました。

 

手続き中は、正直これがなんの手続きなのか理解していなくて案内されるままやってましたw

まさか空港で取得できるとは思わず、最後に紙を渡されて気づく。

 

注意!!

ビザ発行時もSIN取得時も必ず名前や期間に間違えがないかその場で確認すること!

 実際に僕の場合、SIN取得の際に名前が間違ってました。

 

 

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そして荷物受け取り場へ向かいます

 

しかし心配していたできことが、、、

なんと!!

取りに来るのが遅かったから荷物をその場で渡せないと言われました!!

 

この件にに関しては別でブログに書きたいと思います。

 

 

空港からダウンタウンまでは簡単に安くいける

 

空港から街までの行き方はタクシー、直通電車、GOバスなどいくつかありますが

TTCと呼ばれる公共交通機関(地下鉄、バス、路面電車)を使えばたったの$3.25で行けちゃいます。(同一方向は乗り換え無料)

 

タクシー:$53+チップ(10〜15%)

直通電車:$30弱

TTC  :$3.25

 

これを見るとピックアップ費に数十ドルかけるよりかなりお得。

しかもTTCを利用してみたらバスから地下鉄への乗り継ぎがありましたがとても簡単に街まで行けました

 

お金を節約したい方はおすすめです。

 

 

トロントに来るまでに最低限必要なこと

 

さて、

 

僕がトロントに来るまでにしたことは主に3つです。

  • ビザ申請
  • 航空券の購入
  • 安宿の予約

たいていワーホリの定番としては、

事前に学校予約と1,2ヶ月の滞在先を決めてから来ると思いますが僕の場合、

とりあえず学校は通いませんしホームステイもしません。

 

最初は安宿に1週間くらい泊まり、その間に長期間滞在するシェアハウスを探します。

 

学校へ行かない人は皆このパターンでしょう。

 

宿の予約も成田空港出発の4時間前に行いましたが念のため真似はしないでくださいねw(直前にやるタイプ)

 

一泊個室で$30

 

オーストラリアと違って

カナダにはバッパーと呼ばれる安宿のホステルの数が殆どありません。

 

バッパーとは一つの部屋を数人(4〜12人)で利用する宿です。(約$30)

 

僕も最初調べたとき少し焦りましたが、

トロントでは短期で個室をホステルと同程度の値段で貸出しているシェアハウスがあります

 

日本人向けのサイトe-Mapleで見つけることができます。

 

僕が今回利用させていただいたのは以下の家です

http://torontosharehouse.com

 

バッパーと同じ値段で個室に住めるのでありがたいですね。

人も少ないのでWIFIもサクサクです。

 

さて、翌日からは携帯探しと銀行開設、部屋探しをしていきます。

 

続きはまた

 

 

航空券を安く購入するコツ。 購入するタイミングと場所

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初めての海外で不安だからか中には航空券までエージェントにお願いして購入する人がいます。

 

お金に困ってないとか、めんどくさいのはキライ。

 

そういう方はどうぞエージェントに任せていいと思います。

 

私はなるべく安く購入したい!

 

そういう方は自分で購入するしかありません。(簡単です)

 

実際にオーストラリアの語学学校にいたときに、エージェントにお願いして航空券を購入した方に聞いたのですが、金額を聞いてビックリ。。。

 

その方には言えませんでしたが、僕のと5万円は違っていました。

 

もちろん選ぶ航空会社によりますし、安ければ良いというわけではないですよね。

 

快適さや手厚いサービスを求めてその分お金を払う人もいます。

 

ただ今回は航空券を安く買うコツについて。

 

そしていまだに航空券は「できるだけ早めに買ったほうが安い」という都市伝説的なことを言う方がいるので、その誤解も解いていきたいと思います。

 

本題に入る前にまずは知識としてLCCを知らない方のために。

 

 

目次

 

 

格安航空会社「LCC」の利用

 

航空会社には一般の航空会社格安航空会社(LCCと言うものがあります。

 

ANAJALなどの航空会社に比べ、バニラエアーやジェットスターなどのLCCは一般的に値段が安いです

 

最安値の航空券ならほとんどの場合、LCCを利用することになるでしょう。

 

今ではほとんどの方がLCCを利用していますが、もちろんデメリットもあります。

 

LCCのデメリット
  • チケット代に受託手荷物(事前に預ける荷物)・食事が含まれていない
  • 受託手荷物と食事を申し込む場合、料金が割高
  • チェックイン当日、カウンターで荷物を預ける際に万が一重量オーバーしていた場合、支払う追加料金がものすごく高い
  • 座席の間隔が狭く、長時間フライトには首枕必須
  • サービスに期待できない
  • ほとんど座席に液晶モニターがなく、あっても有料視聴

 

一般の航空会社の国際便ならほとんどが受託手荷物は「個数2:23kg/個」がチケット代に含まれています。(機内持ち込み1個10kg)

 

食事も付き、フライト時間によっては2食でます。

 

一方、LCCでは無料食はなく基本的には受託手荷物も追加で申込みをしなければなりません。(機内持ち込みは基本7kg)

 

さらに実際の荷物が申し込んだ受託手荷物の重量をオーバーしてしまうと一般の航空会社に比べて数倍高い追加料金を請求されます。(気をつけて!!!)

 

こういうところで利益を得ようとしているのでしょう。

 

そして座席は狭いです。

 

おそらく座席数を多くするためだと思うのですが

 

私のように身長が180cmある方は、通常の席に座ると膝が前の座席にあたって辛いです。(170cmなら大丈夫だと思います)

 

短時間のフライトなら良いですが10時間とか長時間なら私はやめます。(一度経験しましたw)

 

なので数百円〜千円の追加料金を払って少しゆとりのある席をオススメします。

 

そして僕自身は経験ないですが、サービスは良くない話を聞くことがあります。

 

悪い例

 

例えば、僕の友人がフィリピンから日本に帰国する際に中国のあるLCC会社を利用しました。

 

途中、一度中国の空港(上海か北京?)で乗り継ぎがあったのですが、何かの原因で予定と違う中国の別の空港に着陸し遅延もしていました。

 

乗り継ぐ予定の空港とは別の空港についたため移動しなければなりませんし、次の便までの時間もそんなになかったそうです。

 

すると航空会社の人から言われたのは「自分で乗り継ぎの空港まで行ってくれ」だけだったそうです。

 

僕の友人がその場で抗議するも、大した案内もされず交通費としていくらかもわからない現地通貨を渡されたそうです。

 

同じ便で知り合ったアメリカ人と協力し渋々乗り継ぎのある空港へ電車とバスを使ってなんとか向かったらしいのですが、航空会社から貰った交通費だけでは全然足りなかったそうです。

 

偏見かもしれませんが予定に変更が出た場合、中国のLCCはある程度覚悟しておいたほうがいいかもしれませんね。

 

 

次に一般的に航空券を購入するときにほとんどの方が利用されているサイト「スカイスキャナー」について

 

航空会社・料金比較サイト:” スカイスキャナー ”

 

このサイトは検索したい出発地・行き先・日付を入力すると、安い順に各航空便が一度に閲覧できます。

 

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時間帯と値段を確認し、そこから自分の購入したい航空券を選び購入手続きに進むことで購入できます。

 

いまではほとんどの方がここで購入しています。

 

海外にいるときに他の方に聞いてもやっぱりみんなここで購入していました。

 

スカイスキャナー = 一番安く買える

 

と、殆の方が思っていますし僕もよくまず参考資料として利用します。

 

ここで購入するのが一番安いと判断した場合、オススメなのはプライスアラート機能を付けることです。

 

プライスアラートとは、価格に変動が出た場合自動的に知らせてくれる機能です。

 

急ぎで購入する必要が無い場合、安く購入するためには少し様子を見てタイミングを図ることが大切です。

 

価格は一時的に急に下がることがよくあります。

 

設定は写真の左上部分にある「プライスアラートを受信」から行えます。

 

もう一つスカイスキャナーで価格を比較する際に気をつけるべきことは、LCC会社には受託手荷物料金が含まれていないということ

 

なのでそれらを含めると他の航空会社のほうが実際には割安だったりすることがあります。 

 

そしていよいよ購入したい航空券を決めたあなた。。。

 

ちょっと待ってください!! 

 

その前に、必ずその航空会社のホームページをチェックしてください

 

スカイスキャナーで販売されているチケットは代理店価格であり、購入する際は僕たちは代理店からチケットを購入します。

 

航空会社のホームページ(HP)は必ずチェックすること!!

 

直接航空会社のHPから購入すると高いと思ってる方も多いかもしれませんが、実は意外とHPの方が安かったりする事が結構あります

 

さらにたまに座席選択などスカイスキャナーに乗っている代理店からではできない細かい設定がHPから購入するとできる場合があるので、同じ値段だった場合はHPから購入することをオススメします

 

そして何よりセール価格で買うならHPです。

 

たまにですが各航空会社(特にLCC)ではHP上でチケットのセール価格販売をしていることがあります。

 

セール価格は基本的にスカイスキャナーで売られているチケットに反映されないのでHPからしか購入できません。

 

セール価格なら圧倒的に安いです!

 

その他にも、以前とある航空会社のグランドスタッフとして働いていた友人いわく、「ある航空会社(すみません忘れましたw)では木曜日は比較的金額が下がりやすい」だそうです。

 

僕もなんだかんだHPから買う機会のほうが多いです。

 

まとめ

 

ここまでスカイスキャナー、ホームページ(HP)と見てきましたが実際どうするのがいいのか。

 

まず目的地とおおよその予定日が決まったらスカイスキャナーなどの比較サイトで価格と航空会社をチェックします。

 

ある程度安いチケットが出ている航空会社が絞られてくるとおもうので、そこからそれらの航空会社のHPの価格をチェックします。

 

その後はすぐチケットを購入せず、少し価格の変動の様子を見ます。

 

どんなものでもそうですが、大切なのはその時期の相場と傾向を見極めること

 

価格に動きがなかったり、このままだと価格がどんどん上がっていきそうだった場合は購入しましょう。

 

セブパシフィックなどLCCなどはよくセールを行うので、時間がある方はそのタイミングを狙って購入するといいでしょう。

 

ちなみにチケットは半年前に購入しても2ヶ月前に購入しても変わりません

 

なんなら一週間前でも変わらない時もあります。

 

需要の低い時期ならチケットは売れないのでフライト当日から1ヶ月以内でも値上がったりはしません。

 

逆に旅行シーズンなどは値上がり安いので直近に買おうとすると高くなるか最悪安いチケットは売り切れている場合があるので気をつけましょう。

 

最後に、

 

もしチケットの料金に大きな差がないのであれば少し高くても僕は一般の航空会社を利用しています。

 

その時の天候のせいだと思いますが、ジェットコースターに乗ったときのあの内臓が浮く感覚をあるLCCの飛行機で味わって、めちゃめちゃ怖い思いをした経験があるからかもしれませんがw

 

食事も出ますし安心感もありますが何より、くつろげること。

 

特に長時間のフライトでは、狭いとかなり辛い。頭も首枕がないと寝ずらいなどストレスが溜まりやすいです。

 

LCCでなければ柔らかい背もたれに枕も付いている会社もありますし、映画も見れたりします。

 

そして大容量の荷物を2個預けたいならLCCではないと思います。

 

なんだかんだLCC批判的になってしまったかもしれませんが、僕もフライト時間が4〜5時間程度なら全然LCCを利用してますので、状況によりますね。

渡航前準備!! まず初めにやらなければいけないこと。したほうが良いこと。

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ワーホリ、海外生活をするうえで必要な準備・手続きについてざっくり書いていきます。

 

海外へ行くと決めてから

 

<必ずやること> 

  • 情報収集(エージェント利用検討)
  • 渡航先の選択
  • 語学学校の選択(必要な人) 
  • 宿泊先の手配(なくても入国は可能)
  • 空港からの送迎サービス申込み(自力で宿泊先まで行くのが不安な方のみ)
  • VISA申請
  • パスポート作成
  • 航空券の購入

 

これらのことは必ずやらなければなりません。

 

最低限、太字のものがあれば入国できます。

 

 

<したほうがいいこと>

  • 海外保険加入
  • 健康診断
  • 歯科検診・虫歯治療
  • 海外医療保険付帯のクレジットカードの作成(JCB以外)
  • 海外転出届(年金や国保などの税金を渡航期間の間支払いたくない場合)
  • 国際運転免許の取得
  • パスポートのコピー(普段の携帯用)
  • 履歴書の作成
  • 目的の明確化や、やりたいことをリストアップ
  • 海外で英語学習できるように自分のPC(又はポータブルHDD)に映画を書込み

 

海外保険に関しては絶対に入るようにとよく言われますが、ないと渡航できないわけではありません。

 

金額はピンキリ(1年で約8〜30万円)

 

高額なので入るかどうかは自己責任でいきましょう。

 

エポス楽天など、海外保険付帯のクレジットカードが有れば90日間は保険が効くので、それだけでいいという方もいます。

(キャッシュレスサービスではなく私達の帰国後に実際にかかった費用をもらえる)

 

またJCBは日本以外ではほぼ使用できないのでVISAカードマスターカードにしましょう。

 

そして歯の事前検診は強くオススメします。

 

僕自身もそうでしたし、周りも渡航前に虫歯治療を行った方が結構たくさんいらっしゃいました。

 

知らない間に虫歯になっている人は少なくないようです。

 

(僕は親知らず4本を抜歯し、奥歯と前歯の虫歯治療を行いました)

 

次に、向こうですぐに仕事探しを開始する予定の方は事前に履歴書の作成をするとスムーズに行きます。

 

現地についてから作成しようとするとまず書き方を調べるところから始めて意外と時間がかかります。

 

英語での履歴書の書き方はググれば簡単にたくさん出てきます。

 

履歴書は一応日本人経営のジャパレスであれば日本語で書かれたものでも大丈夫ですが、その他でも働けるように英語版を用意したほうがいいです。

 

現地についたらあとは、現地の携帯番号と住所を用意した履歴書に入力しプリントアウトすればすぐに配り始めることができます。

 

あと特に海外生活に慣れてくるとやることがなくなってきて暇になってきます。

 

特にオーストラリアなどで田舎町に行ったりするとわかりますが、ほんとに仕事以外にすることがないです。

 

ネットもとても弱かったり。

 

そんな時のために、日本で手持ちのDVDなどをポータブルHDDに書き込みして持っていきましょう。

 

英語学習の教材にもなってとっても便利ですよ。

エージェントでは教えてくれない語学学校の選び方 その2

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前回は、学校選びをする際の要因になる国籍比率や日本人スタッフの有無、EOPなどいくつか取り上げ皆さんにとっての必要性について説明しました。

 

 

never-endingstory.hatenablog.com

 

 

今日は、学校を自分で探す方法や安く通うコツ、実際に僕だったらどう決めるのかについて勧めていきます。

 

もちろん目的だったりどこを重要視するかで多少選択する学校は変わってきますのでその点も含めなるべく皆さんに合ったものを探すときの参考になるようにシェアさせていただきます

 

目次 

 

 

現地で探す?学校見学でわかること 

 

そう、実はエージェントを通さなくても現地で語学学校を自分で探し歩くこともできます。

 

どの学校も一日無料トライアル(体験入学)を開講しており、自分の目でみて体験して学校を決めることもできるのです。

 

僕が語学学校に通学しているときも稀に受けに来ていた人がいましたが、賢いなぁ〜と思ったものです。

 

ただネット上では、たった1日見ただけで授業を受けただけでその学校が良いかどうかなんてわかるの?

 

という声もあり、確かにその通りです。

 

一日授業を受けただけではなかなか判断しきれません。

 

ただもし真剣に「学校選びをこだわりたい!」という方にはやっぱりこの方法をオススメします。

 

ここで無料トライアルを受ける際の注意点ですが、以下のことを実践してみてください。

 

・ まずどのように授業を行っているか体験

 

  → その学校で体験することによって英語が上達するイメージが湧くかどうか。

 

・ 国籍比率の確認

 

  → そして国籍比率、特に日本人の割合を生で確認できるのでなるべく少ないところを選ぶことができる。

 

・ 在校生に満足度を聞く

 

  → 必ず話しかけて生の声を聞いてください。ほとんどの学校の生徒は成長を実感できず授業に関して不満を持っていますが、稀に授業に関して満足度の高い学校が本当にあります。こればっかりは日本に居てどれだけ調べても分からないことです。僕がパースに居たときに実際に他校の生徒が自分の学校を絶賛していました。

 

 

エージェントが私たちに紹介する学校の情報はどこから得ているのか

 

そもそもエージェントはどこから情報を仕入れているのでしょう?

 

これは紹介先の学校から聞いています。

 

ということはエージェントは学校側から聞いたことをそのまま私たちに伝えてるだけの可能性が大きいです。

 

学校側は自分の会社の不利益になることはいいませんよね。

 

残念ながらエージェントは実際に確認せずそのまま私たちに伝えてるということが起こっています。

 

だからパンフレットに載っているようなことしか説明できないところが多い。

 

一方でエージェントによっては紹介する全ての学校に足を運んでいるところもあるようです。

 

しかし何を確認しているのでしょう?

 

現地まで行ってスタッフから説明を聞いてるだけだったら電話でするのと変わらず、

 

もし一日授業体験していたとしても、一日だけでその学校のことが分かるなんて思えないです。

 

もし把握していたら授業のやり方や進め方などパンフレットに載っていないことを細かく教えてくれるはずです。

 

エージェントがお金も時間もかけて現地に長期滞在をし、時間をかけて1校1校全ての学校をリサーチできるとおもいますか?

 

無理なんです。

 

授業の中身まで教えてくれるエージェントは無い。

 

そして僕達がエージェントに相談をすると必ず担当の人がつきます。

 

ほとんどがワーホリ・留学経験者なのですが、この自分の担当者が現地の学校に足を運んでいるわけではない。

 

なのに、ここはスピーキングに特化した学校だから発言の機会が多いとか、EOPのルールがあるから英語環境で学べるとか、あくまで他人(関係者)から聞いた(見た)情報であって実際に確認しているわけでもないのにそういうことを簡単に言っちゃうんですよね。

 

だから実際に行ったみたら「話が違う!!」なんていう不満が出てくるんですよ。

 

自分たちが紹介する以上わざわざ学校の悪口は言いません。

 

もちろんエージェントの中には結構正直におっしゃっているエージェントもあるので全部ではないです。

 

まとめ

 

エージェントの言うことが全てウソではないが、全てをまにうけてはいけない。

 

現状がパンフレットに書かれているとおりとは限りませんし、学校に厳しいルールがあっても守られているわけではないのでその点を理解した上で学校選びをすると、たとえ想像していたものと違ってもそういうものなんだと思えると思います。

 

エージェントは私益でも公益法人でも利益は少なからず生む必要があるので、自社が紹介しているところを勧めてきます。

 

たとえば、フィリピン留学も扱っているエージェントはワーホリ前にと勧めてきますが、扱っていないところはフィリピンの危険性について語り、オススメしてこないです。

 

利益を求めることは悪いことではなく、むしろ当然のことですよね。

 

エージェントは学校紹介を収入源とすることで、有益なサービスを無料で提供してくれていますし、少なからずその恩恵は多くの人があやかっていますしね。

 

 

長期期間の申込みはリスクが高すぎるわけ

 

 ワーキングホリデーの場合大体の方が平均3ヶ月間語学学校に通っています。

 

学生ビザの方はだいたい6ヶ月以上通う方がほとんど。

 

ではなぜ長期申し込みがいけないのか。

 

今回はどちらかと言うと学生ビザの方向けにお話させていただきたいと思います。

 

あるエージェントがこのようなことを書いていました ↓

 結局日本で決めたほうがお得。

1ヶ月の申し込みの場合、慣れた頃に1タームが終わり卒業で、結局よほど不満がない限り延長するので、初めからもっと長期で申し込んでおけば良かったというケースは非常に多い。新しい学校で再度入学金やテキスト代を支払わなければならず、新しい学校も確実に良いとは保証がないので、結局慣れてきた学校を継続した方が良いという判断になる。実際、1ヶ月のみ申し込んだ場合、90%以上の生徒が延長しているフルタイム・長期で申し込む最大のメリットは費用面でかなりお得。それから申し込んでしまったので勉強せざるを得ないと自分を追い込める。)

 

 

3年前の僕だったらなるほどーと思ってしまう。

 

確かに長期で申し込む場合のメリットは費用の削減にある。

 

申し込む期間が長いほど授業料が安くなる。

 

確かに一理あります。

 

ただ長期間通う予定の方は思い出してほしいのですが、あなたが多くの時間と高額なお金を払ってでも学校に通う目的は英語力の向上ですよね。

 

もし授業が合わない学校に入ったとしたらどうなるでしょう。

 

英語の上達が感じられずこのままで良いのか不安になります。

 

特に長期間(6ヶ月〜1年)申し込んでしまったらずっとそれが続きます。

 

周りにはあまり意識高い人は居ませんし、学校を信じれないと実際にはモチベーションは下がっていきます。

 

欠席する人なんていっぱいいますよ。

 

学校に関しては下記のブログを参照してください ↓

 

never-endingstory.hatenablog.com

 

僕はさんざんほとんどの学校では大差がないと言ってきました。

 

でもしばらく滞在してると他校の生徒と話す機会があったりして、自分の学校を賞賛する人と出会うこともあります。

 

まれに有るんです、一般英語コースでも素晴らしい学校が。

 

そんなときいざ途中で学校を変えたくなったとしても基本的に返金はなく通い続けなければなりません。

(実際に僕のクラスメイトがそうでした)

 

また、僕がみた限り延長する人をはほぼいませんでした。

 

そもそも一ヶ月で入ってくる人は、だいたい友達作り目的か本当にお金がなくてその期間しか通えない人たちです。

 

ほとんど延長なんてしませんし、しても一ヶ月程度。割引率はほぼ変わりません。

 

じゃあなぜエージェントが勧めてくるのか。

 

エージェントが得をするからですよね。

 

もちろん最初に長期申し込みしたところがいい学校であれば一番いいですが、そうじゃなかった場合はリスクがとても高いです。

 

まだ学校のこと何もわからないんです。

 

なら日本で予め長期期間申し込みをしないことが最良のリスクヘッジだと思います。

 

それでも最初から長期契約したい場合は、現地で一週間無料トライアルをいくつか受けてそこで決めるとリスクもだいぶ下がるかと思います。

 

あと個人的には同じ学校を長期間通うことをオススメしません。

 

これはフィリピン留学ではよく言われることなんですが、ある程度たったら環境は変えたほうが良いです。

 

例えば、6ヶ月滞在予定ならよほど良い学校でない限り3ヶ月後に変えることをオススメします。

 

1年滞在予定なら少なくとも半年後に別の学校へ転校することを考えてみてください。

 

さらに在学中に突然資格が欲しくなることはよくあるので、できればそういうときに資格対策コースがある学校に通っとくと良いかとも思います。

 

 

実はたったこれだけ? 選び方と安くするコツ

 

ここまで色々と話してきましたが僕が個人的にオススメする選び方をシェアします。

 

<僕のケース(出会いの場として)>

  1. まずは住みたい街を決める。日本人が多いところは行かない。
  2. 目的が友達作りのためなので学校はどこでも良い → 街の中で一番安いところを選択(期間は1ヶ月)
  3. 申込みはレギュラーではなくパートタイム

なんだかんだ言ってきましたが、結局はたったこれだけです。

 

オーストラリアの学校はだいたいどこも一緒です。

 

英語は自己学習とクラスメイトやスクールメイトとの会話で伸ばしますので授業に依存しない。安ければいい(日常会話を勉強したいのであればフィリピンに行きます)

 

日本からエージェントを通して学校を申し込んでもいいですし、現地でトライアルを受けてから決めてもどっちでもいいと思いますが、めんどくさいので日本から申し込んじゃいます。

 

そしてポイントは節約も兼ねて必ずパートタイムで申し込むこと!

 

パートタイムとは、通常の生徒(約週25時間)よりも授業時間が少ない(週約20時間)代わりに授業料も少し安くなるカリキュラム制度。

 

午後のクラスがなかったり金曜日が丸1日休みだったりしますが、正直パートタイムで十分です。

 

学校に通えて放課後のアクティビティにも参加できますのでデメリットがありません。

 

 

<長期通学予定の方向け(特に学生ビザの方)>

  1. 好きな街を選ぶ(都市、海沿い、日本人がいない街)
  2. コース(一般英語、資格対策、ビジネス、バリスタ、教員など)の選択
  3. その中で安いところを探す
  4. とりあえず長くても申し込みは3ヶ月以内にする(転校する可能性を考慮して)

この他の事は基本気にしなくていいです。

 

学校はとりあえず最初は1〜3ヶ月契約をし、そのあとそのまま延長するか転校するか決めましょう。

 

<学校選びを失敗したくない方>

  1. 街の選択
  2. 日本である程度学校を絞る
  3. 現地で無料トライアルに参加

このパターンは一番後悔しないと思いますが手間と時間がかかります。

 

しかし損得勘定のない生の声より信頼できるものはありませんから、良い学校に巡り会える可能性は高いです。

 

 

まとめ

 

目的や好みによって様々ですが、費用に関しては、

 

学費の高いところが質の高い教育を提供しているわけではないです。

 

なので日本で決める場合、場所と受講するコースである程度学校を絞ったら最後は安いところを選びましょう。

 

ちなみに僕がパースの学校を選んだとき、僕のエージェントの中で一番安いものにしたつもりだったのですが、現地に行ったら周りの生徒はみんなこの学校は高いと言ってました。(笑)

 

じゃあなんでみんなこの学校にしたんだろう?w

 

しかもパースで評判の良かった学校が僕のとこよりもかなり安かったです。

 

本当に学校はいっぱいあるので現地で決めるほうが安くていい学校を見つけやすいみたいですね。

 

本当は知り合いがオススメしているところに入るのが一番ですがなかなかいないですよね。(笑)

 

長々と書いてきましたが、このブログが少しでも参考になればと思います。

エージェントでは教えてくれない語学学校の選び方 その1

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数多くある語学学校の中で自分にあった学校の見つけるのは容易ではないですよね。

 

エージェントもアドバイスをくれますが、実際エージェントによっては言っていることが違ったり紹介している学校が違ったり。。。

 

調べれば調べるほど逆にわからなくなるものです。

 

実際にはそこまで多きな差なんてないんです。

 

でもでもでも、高いお金払うんですから少しでも自分に合ったところに行きたいですよね。

 

今日は僕なりに選ぶ際の注意点や参考になると思うことをシェアさせていただきます

 

 

目次

 

 

 学校選びのポイントとされる内容 

  1. 立地(キャンパスの場所)
  2. カリキュラム(コース)
  3. 値段

主にまずこの3つで絞り、さらに細かく絞ると、

  • 国籍比率
  • 学校の規模
  • 日本人スタッフの有無
  • 学校設備
  • EOP(母国語禁止制度)の有無
  • アクティビティ
  • 管理団体の認可の有無

こんなところでしょうか。

 

まずはどの国、街に行きたいのか。中心地か海沿いか。

 

どのコース(一般英語のみ、資格試験対策、ビジネス、バリスタ、保育、教師など)を受講できるのか。。

 

そして値段。予算にあった学校か。

 

この3つだけで1校に絞れるなら文句ないです。そこにしてください。

 

ここからはその他の要因について詳しく検討し、あなたにとって重要なのかどうかみていきます。

 

国籍比率

 

英語の学習にフォーカスする場合、個人的にはなるべく日本人比率が低いところをオススメします。

 

ちなみにどこも割合的には アジア > 南米 > ヨーロッパ の順に多いです。

 

特にどの学校も日本人の割合が多いため学校側も学内の日本人比率が約20%を超えないよう制限をかけているところが多いです。

 

ここで勘違いしないで頂きたいのは、これは学内の割合であって1クラスの割合ではないということ。

 

日本人は下のクラス(エレメンタリー、プレインターミディエイト)に固まりますから、ひとクラスの半分以上日本人なんてこともあります。

 

エージェントは学内の日本人比率は教えてくれても、各クラス内の現在の日本人比率までは教えてくれないんですよね。

 

これは学校説明をするためにわざわざ日本に来ていた学校スタッフも把握してないのか、教えてくれませんでした。笑

 

なので英語力を上げてから入学するのがベストなんですけどなかなかそうもいきませんよね。

 

もし英語力が全く無い方で本気で英語環境が欲しいなら、日本人が本当に少ない街に行ってください。

 

(日本人が少なめと言われているパースは、東のシドニーゴールドコースト比べると日本人は少ないですが、実際にはたくさんいます)

 

逆に、ある程度英語が話せる方は多少日本人比率が高くても問題なく、仮にクラスに何人か日本人がいたとしても日本人同士で固まることはあまりないと思います。

 

僕の場合、レベル中のクラスにいたとき周りに常に外人がいたので日本人とも学内では英語で会話していましたよ。

 

ここで少し余談ですが、こんなことをあるエージェントが書いていました。

 

→ 「日本人の比率を気にする学生が多いが、授業中は英語以外の使用を禁じられているので学校の規模とはあまり関係がないと考えてよい。日本人が多いクラスであってもお互いが尊重する気持ちとしっかりとした目的意識をもって学んでいれば、むしろ学ぶ上ではよい環境ができる」

 

 

驚きました。(笑)

 

現場を知らないのか、あえて言わないのか、、、

 

ルールはあくまでルール。守られているかどうかは全く別の話です。

 

授業中でも日本語でコソコソ会話できますし、実際に英語を話す機会は授業外にあるんですよね。

 

そもそも自分ひとりの意識だけじゃどうにもならないですよね。

 

「英語初心者は英語をほとんど話せないですし、日本語で教えあったほうが効率がいい」とかならまだわかりますが。。。

 

また、あるところでは

 

→ 「日本人がいることが問題ではなく、話してしまう自分の甘さが問題」

 

いやだから、厳しい環境を探しているんですよねw

 

学校の規模

 

大きい学校の特徴

  • 細かいクラス分けができるため(12クラスとか)本当に英語レベルの近い人とクラスメイトになれます。
  • 生徒数は多いがクラス間での交流にとどまることが多い
  • 設備が整っている。
  • アクティビティが盛ん

 

比較的多国籍な気がします。

 

放課後のアクティビティに積極的に参加していれば別かもしれませんが、意外と同じクラスの人とつるむことが多く、交友関係は広がらないかもしれません。

 

小さい学校の特徴

  • 同クラス内の生徒間でレベルにばらつきが生まれやすい
  • 先生とも他クラスとも距離が近く、仲良くなりやすい
  • 設備が少ない

 

自習室やPCルームなどないところもありますが生徒一人ひとりへのケアは大きい。

 

ざっくりこのような感じになります。

 

 

日本人スタッフの有無

 

いなくても問題ないです。

 

英語が全く話せない人にとっては居ると安心できる気持ちは凄くわかりますが、実際僕が通った学校は居ませんでしたがなんの問題もなかったです。(当時は英語力ゼロ)

 

これは賛否両論ありますが、僕はどっちでもいいと思っています。

 

いくつかのエージェントでは下記のように同じようなことをおっしゃています。

 

→ 日本人カウンセラーがいることで「自分の言いたい事を伝えなければならない」という英語で意思表示をする大事な機会をみすみす逃す事になる

 

確かに理屈はわかりますが、実際どうなんでしょう。

 

相談することってそんなに頻繁にありますか?

 

その機会というのは英語上達する上でそんなに大事なのでしょうか?

 

きっと相談するときって入学したてで何もわからない初日くらいなんですよね。

 

その初日に英語を使ったからといって英語の伸びに影響があるとは思えません。

 

あとはおそらく勉強法について尋ねることはあると思いますが、初心者って勉強の仕方がわからないんですよね。

 

どう勉強すればいいのかが全く。

 

そういう人に対してはネイティブだけでなく、むしろ日本人の方のアドバイスはすごくプラスになると思います。

 

ただスタッフの有無でそんなに英語学習に影響が出るとは考えられません。

 

じゃあどうしてエージェントは居なくてもいいと言うのか。

 

日本人生徒がいっぱいいる学校が多いから日本人生徒が居ても問題ない理由を言い、日本人スタッフが居ない学校が多いから日本人スタッフが居なくてもいい理由を多く語るところが多いのかもしれません。

 

 

学校設備

 

 施設に関しては全く気にしなくていいです。

 

小さい学校には自習室や冷蔵庫などがないくらいです。

 

自習室はランチタイムの空き時間に使うくらい。

 

放課後に使えても17時までとか。

 

街には図書館があるのでそこを利用しましょう。

 

学校よりも広くて無料wifiが使えます。 

 

ただし、田舎町には無い場合があるので調べておくといいです。

 

 

EOP(母国語禁止制度)の有無

 

前回のブログでも書きましたが全く守られていないので気にしないように。

 

never-endingstory.hatenablog.com

 

 期待してはいけません。ここを判断基準にしたら痛い目にあいます。

 

 

アクティビティ

 

各種スポーツ(サッカー、ビーチバレー、サーフィン、ダイビング、ビリヤードなど)、BBQ、パーティーなど放課後には様々なアクティビティを行っているところもあります。

 

特に大規模の学校で盛んです。

 

ただ僕が通っていたところでは実際参加している人はそこまで多くはなかったです。

 

これもあまり期待しないほうがいいと思います。

 

 

管理団体の認可の有無

 

これは優良な学校の証のようなもので、万が一申込後に急に学校が廃校になってしまったとしても支払った金額は返ってくるというものらしいです。

 

ただ、これが無い学校をエージェントがわざわざ紹介してくるとは思えないので、チェックする必要はないかと思います。

 

そう信じますw

 

 

ここまでいろいろとみてきましたが今日は長くなってしまったのでここまでにします。

 

次回は完結編として、

  • 現地で探す?学校見学でわかること 
  • エージェントが私たちに紹介する学校の情報はどこから得ているのか 
  • 長期期間の申込みはリクスが高すぎるわけ
  • 実はたったこれだけ? 選び方と安くするコツ

  • まとめ

 

について書いていきます。